テレビ局に批判殺到!メダリスト出演させ視聴率狙う番組は不要?

平昌五輪が閉幕してマスコミの騒ぎが止まりません。

冬季史上で最多13個のメダルを獲得して、テレビ各局ではメダル獲得した選手たちが出演しています。

 

東京五輪が2年後に控えることも盛り上がりを加速させているが、負担を強いられるのは選手に他ならない。

スノーボード・ハーフパイプで2大会連続の銀メダルを獲得した平野歩夢(19)が最初に“ダウン”しました。

試合翌日にテレビ局が据えた平昌の特設スタジオを出演しまくっていました。

帰国後も出演続けた結果、体調不良を訴えて予定していた番組出演を全キャンセルした。

スピードスケート500メートルで金、1000メートルで銀を獲得した小平奈緒(31)の体調管理が間に合わなくなりました。

金メダル獲得した翌日、朝の情報番組を転々し帰国後も行事や出演しまくっていました。

世界スプリント選手権(中国)へ向かうが疲労ピークに達し、2日目の1000メートルを体調不良で棄権。

 

選手はメダルを取って競技や自身が注目され、ちやほやされるからテレビに出てしまう。

周りの大人が選手のメディア出演を抑えるのが仕事でしょう。

オリンピック連盟や各競技の協会が管理しないといけない。

どの局も同じようなことしか聞かないのだから、出演を制限すべきでしょう。

 

■カー娘はテレビ局を駆け巡る

今大会の最も人気者はカーリング女子だった。

銅を獲得したイギリス戦(先月24日)は瞬間最高視聴率42.3%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)を記録。

“数字を持っている”カー娘は各局争奪戦で、メダル獲得の翌朝に平昌で各局の生出演を終えると、帰国後の26、27日もテレビに出ずっぱり。

27日放送の「バイキング」(フジテレビ系)はテレビ局をハシゴする移動中の様子を中継。

車内での「もぐもぐタイム」も放送し、すっかりオモチャにしていた。

テレビに出演することで、マイナー競技が認知されてファンが増えて、スポンサーがつく事だってあるんだから、一方的にダメだとは思います。

ただし、モグモグタイムという言葉は動物園で交わされるものだし、選手をモノ、商品としか見ていないテレビ局は選手をリスペクトしていないです。

出演する選手の根底にある競技普及の思いを無視したバラエティーばっかで辟易します。

例えば、帰国後もバラエティー番組のひな壇に座らせるのはどうかと思います。

アスリートはトークが得意なわけでも、オチのあるエピソードがあるわけでもない。

競技の専門家ではない人、特に芸人やタレントの的外れで愚にもつかない質問が見苦しかったです。

テレビ局の多くはアスリートたちに敬意を払っていない。

タレント同様、バラエティー番組でアホなことをやらせたりもするから、中には勘違いする選手も出てくる。

メディアは「スポーツ選手を何だと思ってるんだろう」と言いたいです。

つまらない涙ちょうだいで話題を釣り上げたと思ったら、メダルを取るとインタビューとか言い訳作ってテレビ局のたらいまわしにする。

さらにオリンピックが終わってもいつまでも浮かれているのはいかがなものでしょうか。

中田久美みたいに浮かれてる奴等をテメェらこのヤロー‼︎って叱るくらいの人が必要でしょう。

一方で、この時に知名度を上げないと競技を続ける資金が無い選手もいると思います。

顔が売れてスポンサーが付いてくれたら助かると思う選手もいるでしょう。

オリンピックだけでは無くて他の大会にも目を向けてあげてほしいです。

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