キャデラックATS-V限定モデル!アメ車の性能と魅力が凄い

アメ車が好きな人ならだれもが一度はあこがれた車種、それがキャデラックでしょう。

高性能セダンに興味があるなら、メルセデスベンツ、BMWやアウディを街中で度々見かけることが多いと思います。

けど、今となっては当たり前にように走っているから面白味にかけるかもしれません。

そこでアメリカの自動車に目を向けてみて注目したいモデルが、アメリカンスポーツセダンの「キャデラック ATS」と高性能な「キャデラック ATS-V」です。

価格は1,104万3,000円。

ATSシリーズは、右ハンドルがなくて左ハンドル仕様のみとなっています。

アメリカ文化を実感する上でも左ハンドルだけの設定も良いのかもしれません。

キャデラックならではの高級感と、“アメ車”のラグジュアリー感と魅力を引き立てるスポーティな走りに評価が集まっています。

そんなキャデラックATSに、激レア車として5台の限定モデル「ATS-V ベクターブルースペシャル」が登場します。

3月3日から発売されるとの発表がありました。

このモデルのベースは、ATSシリーズのフラッグシップであります。

「ATS-V スペックB」というモータースポーツのテクノロジーが大いに注ぎ込まれています。

このエンジンには470ps/603Nmを生みだす3.6リッターV6ツインターボを搭載しています。

これは8速ATを介して圧巻のパワーを後輪に伝達するほどの性能を期待できます。

470馬力とは…驚くほどの力強さはさすがアメリカ発祥の自動車だと感じます。

また、ブレンボ製ブレーキやミシュランの高性能タイヤ「パイロットスーパースポーツ」が目を見張ります。

さらに、ローンチコントロールも装備していて、0-60mph(約96.5km/h)加速は3.8秒ですからモータースポーツの特徴を引き継いでいます。

ATS-Vのボディサイズは、全長4,700×全幅1,835×全高1,415mmです。

左ハンドルのキャデラックありながら、運転しやすい大きさなのがうれしいです。

アメ車でも日本で乗れそうなサイズ感でしょう。

また、運転支援システムが高性能なのも素晴らしいです。

標準装備でありながら、

レーンキープアシスト/レーンディパーチャーウォーニング、

フォワードコリジョンアラート(前方衝突事前警告機能)、

リアクロストラフィックアラート(後退時安全確認警告機能)

レーンチェンジアラート/サイドブラインドゾーンアラート、

など様々な安全性を追求しています。

キャデラック独自の「セーフティアラートドライバーズシート」も面白いです。

これは運転席のクッション左右に内蔵されたバイブレーターが振動してドライバーに警告するシステムです。

 

ドナルドトランプ大統領が日本ではアメ車が売れないと叫んでいますが、日本人の中にはアメ車を欲しい人はたくさんいます。

日本車みたいなミニバンは軽すぎると感じる人もいます。

今回のATSは外観も内観のカッコイイし高性能です。

しかし、日本でアメ車を所有するとなると税金や車検の代金が高すぎます。

この日本の税金システムを改善しなければアメ車は売れにくいままでしょう。

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