社内不倫で解雇できない理由!懲戒事由の裏ネタ暴露

社内の既婚男女が不倫をしていたとき、不愉快でストレスを感じているそうです。

2人は社内で手を繋ぐ行為や、イチャイチャなどしたうえ、一緒に外出したまま帰ってこないこともあるとか。

何度も関係を止めるよう促したそうですが、聞く耳を持たず、イチャイチャ状態は継続。まるで遊びに来ているような2人を見るたびにやる気が削がれているそうです。

また、元職場にもW不倫カップルがいたが、女の方が男の周りをうろうろして邪魔でした。

帰りも待ち合わせしてかえってたし、とにかく目障り、不倫しに仕事に来てほしくないとおもったそうです。

このような社内不倫は、稀ではあるのですが、やはり存在しているようです。

不貞を見せつけられるのは、気分の良いものではありません。

同僚としては、不貞を働く人間に対し、「会社を辞めてもらいたい」と考えてしまうでしょう。

社員から退職を迫ることは、はたしてできるのでしょうか?

結論から申し上げますと、「社内不倫」をしている男女を、基本的に社員から辞めさせることはできません。

雇用継続するかどうかについての判断できるのは雇用主であって、社員にそのような権限はありません。

雇用の継続判断権限は雇用主が有しており、社員から「クビ」にすることはできないです。

もし同僚が本気で辞めさせたいなら、各々の配偶者に不倫を伝えれば、泥沼になってイチャイチャ出来なくなるでしょう。

上司や雇用主に、迷惑になっていると伝えましょう。

では、どうすればいいのでしょうか。

一方で、社員から辞めさせることは無理なようですが、雇用主が社内不倫を理由に当該社員を退職させることはできるのでしょうか?

弁護士に聞いてみると…。

解雇するためには、懲戒事由に当たる行為をしているとか、社員として著しく不適切といった事情が必要になります。

不倫しているのは、あくまで私生活の一環です。

不倫によって会社に甚大な被害を与えることにはなりません。

したがって、不倫をしているということだけで解雇処分を下すのは原則としてできないようです。

ただし、不倫関係を継続していることで会社の仕事の効率を落としたり明らかに業務に支障をきたしている、そのような事実が判明したのであれば、解雇する根拠になるかもしれません。

社内不倫は世間では問題ですけど、会社に損害を与えることを立証できないならば、それだけで基本的に解雇できないと思われます。

ただし、会社の業務に支障をきたしている場合は、解雇できる可能性もあるとのこと。

あるいは、どちらかの配偶者に不倫を暴露して、その配偶者が会社に怒鳴りこんで来てくるようになれば問題発覚するでしょう。

「この泥猫が!」

「人の女房に手を出して何してやがる!」

などと、周りの社員たちの前でもめ事とビンタの一撃でも加えてくれたらしめたものです。

素早く警察呼んで対処してもらいましょう。

会社のイメージダウンになるし、業務妨害の理由にもなる可能性が高いです。

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