ベイビージャガーの特徴!EペイスのコンパクトSUVの評判

ジャガー初のコンパクトSUVが2月22日に発売されました。

その名は「E-PACE(Eペイス)」といい、愛称は“ベイビージャガー”です。

販売戦略の一つとして女性ユーザーをターゲットとしています。

名前をみてもわかるようにかわいらしく、ベイビージャガーの魅力をかきたてる仕掛けも盛り込まれています。

新型「Eペイス」はSUV「Fペイス」と同様に、スポーツカーの「Fタイプ」モデルのデザインを取り込んでいます。

具体的には、リアスポイラーと合体した流線型ルーフライン、JブレードのLEDヘッドランプ、きれいなボンネット、サーキットのシケインを想起させるテールランプなどが素敵です。

好みに応じて、20個のLEDを使用したマトリックスLEDヘッドライトもオプション選択できます。

 

ボディサイズは全長4,410×全幅1,900×全高1,650mm。

嫁さん用に!と思いましたが、幅1900!!は大きすぎる。

コンパクトには思えません。

「間違いなく擦るからやめとこう!」という結論になりました。

直接的なライバルは、BMW X1やメルセデス・ベンツGLAなどが挙げられる。

 

インテリアは運転席と助手席をはっきりと区切るラップアラウンドコックピットを採用しています。

また、新デザインのシフトレバーやメーター類も洗礼されています。

一方では2つのUSBソケットや4つの12V電源ソケット、ペットボトル4本を収納できる大容量のセンターコンソールを備えていて、かなり便利です。

ラゲッジスペースは通常時577Lから最大1,234Lまで広くできます。

リアシートは60:40の分割可倒式。

グラフィックに心惹かれるのは、ジャガーの魅力を強調しているからです。

フロントウィンドウの隅と、ドアミラーから路面を照らすアプローチライトに使われています。

また、ジャガー柄のシートラベルやセンターコンソールフロアも評判高いです。

肝心の走り心地は、スポーティでいいです。

エンジンラインアップは、ジャガー最新のINGENIUMガソリン直噴ターボが2機種(249ps/365Nmもしくは300ps/400Nm)、

ディーゼルターボが1機種(180ps/430Nm)が用意される。

トランスミッションはジャガー初の9速ATが組み合わされていて、駆動方式は4WDのみです。

300psのガソリン直噴ターボを搭載しています。

また、駆動トルクを瞬時に配分する「アクティブ・ドライブライン」を標準装備しています。

このシステムは、前輪100%(つまりはFF状態)にして燃料消費を抑えたり、後輪100%にできたり、後輪左右でトルクベクタリングすることで快適なコーナリングを実現できます。

 

■グレードと価格帯
INGENIUMガソリン直噴ターボ・P250=475万円~764万円
INGENIUMガソリン直噴ターボ・P300=605万円~759万円
INGENIUMディーゼルターボ・D180=451万円~738万円

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