マツダ「CX-5」新登場!エンジン改良後の走行と燃費が凄い

細やかな年次改良を重ねるマツダが、人気のクロスオーバーSUV「CX-5」に、見た目からは分からないものの実に大きな改良を施した。

それはガソリン/ディーゼルエンジンの大幅に改善して進化したことです。

価格はガソリン車が249万4,800円~321万3,000円、ディーゼル車が280万8,000円~352万6,200円。

新型CX-5は2月8日に詳細が発表されました。

やはり、ブラッシュアップした最新のSKYACTIVエンジンを搭載している点に注目が集まります。

ガソリンエンジンに着目すべきなのは「SKYACTIV-G 2.0」および「SKYACTIV-G 2.5」です。

ピストンのエッジカット形状の変更や低抵抗ピストン、新ノズル付き拡散インジェクターといった新技術を採用しています。

また「SKYACTIV-G 2.5」には、エンジン負荷が低い場合の気筒休止システム(4気筒⇔2気筒)を搭載しています。

これはマツダとしては初めての快挙でして、社運をかけた意気込みを感じます。

 

これらの改良によって、日常生活での運転のしやすさや実燃費がアップしました。

さらに、耐ノック性や静粛性も改善したことでドライブが楽しくなります。

より愉しく効率的で、想像以上の運転と感動を味わえること間違いないです。

 

売れまくっているディーゼルエンジンも同様に、ガソリンエンジン以上に素晴らしいです。

3列シートSUVの「CX-8」にも搭載される最新の「SKYACTIV-D 2.2」は、少量の燃料を多段かつ高圧で微細噴霧化して噴射する「急速多段燃焼」を採用したほか、段付きエッグシェイプピストンや可変ジオメトリーターボなどの新技術を惜しみなく投入して、パワーと効率性をさらに高めている。

最高出力は175psから190ps/4,500rpmへ飛躍しました。

最大トルクは420Nmから450Nm/2,000rpmへとアップしました。

JC08モード燃費は、2WD車が19.0km/L、4WD車が18.0km/L。

実燃費に近いWLTCモード燃費では、4WD車が17.4km/L(市街地=13.9km/L、郊外17.6km/L、高速道路19.6km/L)をマークしている。
このディーゼルエンジンは魅力的。だが、旧型になってしまうユーザーは気の毒かもしれません。

マイチェンとは言い難い変化です。本来ならフルモデルチェンジ時に間に合わせたかった感じだろう。

他メーカーが二の足を踏んでいるかのように見えるWLTCモード燃費をいち早く公表(10月から義務化)しているマツダの姿勢は、利用者のために貢献しているといってもよいでしょう。

 

そのほか、車速感応式オートドアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)を全グレードに標準としたほか、360°ビュー・モニターをメーカーセットオプションで設定するなど、安全面も強化している。

商売なんだから新しい技術はどんどん投入しつ利益を上げるのが常識です。

そして、また新しい技術の研究・開発につながる。頑張っている社員の給料も少しは上げるべきでしょう。

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