ホンダ新型のインサイト登場!ハイブリッド車の特徴

ホンダの元祖ハイブリッドカー「インサイト」のプロトタイプが世界初公開されました。

デトロイトモーターショーで初めて披露されました。

インサイトは1999年に初代が登場しました。

その当時は「トヨタ プリウス」と熾烈なライバル争いをしていましたが、販売戦略やプロモーションなどで圧倒的は敗北となりました。

2代目は2014年3月に生産終了していて、今回は4年ぶりの再販売となります。

この3代目のインサイトはハイブリッドセダンです。

アコードとシビックの中間に該当するミドルクラスです。

新型インサイト(プロトタイプ)のボディサイズは、全長4,630×全幅1,798×全高1,414mm、ホイールベース2,700mm。

色んなブランドのデザインテイストを恥ずかしげもなく取り入れてるみたいだけど、相変わらず個性も魅力もない!という厳しい意見もあります。

現行NSXやシビックのデザイン(内装込)とスペックと実車(性能込)見て、ホンダ終わった!というものもあります。

果たしてそうでしょうか?

大きさは現行シビックとほぼ同じですけど、シビックの上位モデルに匹敵するほどの上質な内装と外装、高性能のパワートレーンも採用しています。

インサイトのファンが、好きな点は、5ナンバーだったからです。

車検時も税金等、安いですから。

省エネを考えて、造れれた車であれば、5ナンバー車両でしょう。

省エネで、売りのプリウスは、3ナンバーで、絶対に購入しない人もいます。

プリウスの購入を考えるのであれば、上級車を選び購入します。

HONDAには、是非とも、庶民の為の5ナンバー車種を造っていただければと思います。

デザインの特徴は、ホンダのシグネチャー「フライングウイング」グリルや薄型のLEDヘッドライト、クーペのようなカッコいいルーフラインになります。

インテリアでは、タッチスクリーン式の大型ディスプレイやデジタルメーターといった最新インターフェースが提供されるほか、前席/後席ともに余裕のある寛ぎの空間が広がっています。

後席シートは60:40の分割可倒式。フルサイズのトランクスペースも備えています。

車名やハイブリッド専用車という点は同一ながら、これまでのインサイトとは全くキャラクターの異なるクルマと考えた方がシンプルだろう。

パワートレーンは、高効率な1.5Lアトキンソンサイクルエンジンと「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド)i-MMD」を組み合わせている。

これはホンダの2モーターハイブリッドシステムとしては第3世代にあたり、パワーと好燃費を両立するのはもちろん、バッテリーなども小型化しています。

また、安全運転支援システム「ホンダ センシング」も低速対応および交通標識を認識するクルーズコントロールを備えた最新バージョンを搭載しています。

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