ETC料金が半額以下!最大50%割引サービスの秘密

世界一高いといわれる「日本の高速道路は高すぎる!」と外国人は嘆いています。

アメリカはほとんど無料で通行できるので、外国人が騒ぐのはもっともな理由があります。

日本は100kmで約3,000円も支払うことになります。

それにしても高速料金は高すぎる。なんとか半額くらいにできないのか?

あれだけ車についての税金を取っておいてまるで還元されているものが感じられない。

国策が間違っているとしか思えない。

そこで、ETC料金が格安になるサービスを検証します。

NEXCO東日本のホームページを見ていると、季節ごとに何かしらの割引制度を行っています。

但し、殆ど全部が、出発は東京近郊からで「地方から地方」「地方から東京」は無いです。

此れは非道いと思います。

最もお得なサービスは、ETC料金が半額ほども節約できるとは驚きます。

このような割引サービスを利用するときには目的と場所に応じて賢く活用しましょう。

 

■ETC料金割引サービス

ETC料金割引サービスで50%オフになるものがあるのはびっくりです。

【1】ETC2.0

ETCの料金払いに安全運転支援や渋滞情報などのサービスを組み合わせた「ETC2.0」です。

対応のETC車載機が自動車に装備されているなら、ETC料金が常時2割引になります。

対象の道路は、圏央道(茅ヶ崎JCT~海老名JCT、海老名~木更津JCT)と新湘南バイパス(藤沢~茅ヶ崎JCT)。

これらの区間を頻繁に通るなら、ETC2.0の導入を検討するのをおススメします。

 

【2】ETC料金が半額になる宿泊プラン

JTBの宿泊プランとして評判高いのが「エースETC割引付ドラ旅パック」です。

ホテル・旅館とETC料金がセットになったサービスです。

発着エリアからの1往復分と周遊エリアの高速道路が乗り放題になるのはうれしいです。

つまり、料金が50%オフになります。

エリア内なら乗り降り自由ですから支払い金額を無視して優雅に観光できます。

東京・神奈川・名古屋のICから出発する旅行プランと、伊勢志摩内周遊するものがあります。

 

【3】往復のETC料金が3~4割引き

NEXCO東日本が提供するETC料金の割引プラン「ドラ割」です。

2018年4月9日まで実施している「ウィンターパス 2017-2018」は、雪国エリアへの往復のETC料金が3~4割引きになります。

例えば、往路「練馬→更埴」、復路「上田菅平→練馬」の場合、9,470円のところ6,500円で利用可能です。

首都圏発着・新潟発着・北陸発着のプランがラインアップ。

最大3日間有効で、日帰りでも利用できるため、ビジネスでの利用にも人気です。

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