古いスマホ・タブレットでパソコンモニター&遠隔操作する方法

スマホの画面をサブモニターになる方法があります。

容量不足や新型発売にともない、スマホを買い替える人はいるでしょう。

とはいえ、今まで使い込んでいた機種変更したスマホの処理に困っている方も多いです。

フリマで売却するのも悪くはないのですが、十分にスペックの高い端末で代替利用したい人もいるでしょう。

実は、スマホとして使わなくなった古い携帯端末とお使いのパソコンを連携させることができるのをご存知でしょうか?
お仕事やトレードなどの効率が飛躍的に上がるとして話題になっています。

具体的に申し上げると、古いスマホがPCのサブディスプレイとして使えます。

さらに、遠隔操作もできる方法もあるので、利用範囲が高まります。

 

■サブディスプレイ化

普段使っているPCモニターが小さくて見ずらいなら、使用中のスマホを機種変更して古いスマホを別モニターとして活用しましょう。

まず用意するものがあります。

「TwomonAir」というアプリをダウンロードします。

「TwomonAir」を利用すると、パソコンとワイヤレス接続することができて、スマホをサブディスプレイにできるアプリです。

使い方は、PCに接続用ソフトをインストールします。

次に、スマホ側では利用中のPCを選択するだけです。

ポイントはPCとスマホをWi-Fi接続します。

つまり、ケーブル使わないので、スマホはどこでも見やすい場所に置いても気軽に移動できます。

スマホではなくて使い古したタブレット端末を活用するのもおススメします。

タブレットのほうが画面が多きので仕事効率が飛躍するのは確実です。

現在のところ、iOS版:960円、Android版:854円となっていますが、価格変更するかもしれません。

 

■古いスマホでPCを遠隔操作

具体的に古いスマホをPCのサブディスプレイとして活用する方法は、

まずTwomonAirの接続用ソフトをPCにインストールします。

スマホにTwomonAirアプリをインストールして起動したらPCをタップして選択するだけです。

これでPCとつながってスマホが別モニターになり、PCの画面が表示されます。

さらに、旧型の使わないスマホをPCのマウスやキーボードとして利用する方法も評判高いです。

「Remote Mouse」というアプリを活用すれば、自室のPCをリビングなどから遠隔操作できます。

PCとスマホをWi-Fi接続しておくと、スマホをPCのマウスやキーボードとして使えるようになります。

PCには接続用ソフト「RemoteMouseサーバ」をインストール。

あとは、アプリを起動するだけでスマホがPCのマウスになります。

ウインドウを切り替えたり文字入力も可能です。

メリットがある一方で、スマホの画面をサブモニターにするときの問題点として、明らかに画面が小さいことです。

中高年の老眼には、キツイでしょう。

このような方は、素直に大きい液晶モニターを購入するほうが賢明かもしれません。

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