レーザー治療は医療費控除の対象!オルソケラトロジーも!眼鏡・コンタクトレンズは?

医療費控除の対象となるものの中には、意外なものもけっこうあります。

視力回復のためのレーザー治療。これも実は、医療費控除の対象になります。

レーザー治療って、かなりお金がかかります。

ところが、今では全額が医療費控除の対象となるのはとても喜ばしいことです。

さらに最近では、オルソケラトロジー治療(角膜矯正療法)という、近視を改善する治療方法があります。

ある程度の日数の間、特殊なコンタクトレンズをつけたままにして、近視などを治す治療となります。

このオルソケラトロジーも医療費控除の対象内になるのを知らない人も多いです。

高額なオルソケラトロジー治療の支払いが大変であっても、医療費控除となるなら実践したい方々もいるでしょう。

では、一般的なのメガネやコンタクトレンズは、医療費控除となって節税できるでしょうか?

結論から申し上げますと、眼鏡とコンタクトレンズは医療費控除の対象になりません。

メガネやコンタクトレンズは、近視ならば必需品ですし、万が一、忘れて外出してしまうと一大事です。

壊れたりなくしてしまうと生活さえできなくなります。

いわば足が不自由な人の車いすと同じようなものですよね?

生活必需品とはいえ、メガネやコンタクトレンズは、医療費控除の対象にならないのは仕方がないです。

もし控除の対象にしてしまうと、医療費控除の金額が多すぎて、徴収できる税額が激減するのは明らかです。

財務省は税収が下がってしまう事実を容認するわけないです。

レーザー治療やオルソケラトロジー治療を行うほどの経済力ある人間は医療費控除が受けられますが、お金ない人は無理なのでしょうか…。

治療したくてもお金がなくてメガネやコンタクトを使用している人は医療費控除を受けれないとは不公平です。

日本の税金は、一般市民から広く徴収するシステムなのを否定できないです。



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