ペット廃棄する飼い主!免許制を義務化するべき現状

犬も人と同じように歳をとり病気になり最期の時を迎えます。命があるものなら当たり前の事ですが、それを解らない人もいます。

身勝手な飼い主がペットのワンちゃんをゴミ置場に捨てた!というような話を聞くことがあります。

動物看護士の友達から聞いた話です。

ゴミ収集業の作業員の方が「子猫を拾った!」と、作業着のまま来院してきたことがあったそうです。

生後1ヶ月ほどの小さい猫で衰弱していたとのこと。

治療を終えた後、その作業員の方が育てているそうです。

この方が気づかなかったら・・・それをと思うとぞっとします。

このような事例は日常茶飯事なのが日本のペット事情なのは悲しすぎます。

いつまでたっても動物を捨てる人はいなくなりません。

残念ながら、いつの時代になってもペットを捨ててしまう人間がなくならないです。

経済苦でお金がないという理由で、ご飯を飼えない、動物病院で治療を受けさせてあげられない!

飼うのが思っていたよりも大変で面倒になった!

など、無責任な飼い主さんが少なくないです。

獣医の仕事をしている先生たちは、飼い主さんにはもう少し命を飼うと言う事に責任をもってほしいと主張しています。

人間と同じように犬は生きています。

人間と同じように年齢を重ねて病気になります。

飼い犬のペットが病で苦しんでいるときに、使い物にならないおもちゃのように廃棄するような人間は許されません。

生命を持っている動物であれば必ず歳をとり病気になり面倒をみなくてはいけない時がきます。

介護すると体力もお金もかかるので、容易ではないのは分かります。

弱々しくなっていく状態を看護していると耐えられなくなったり、投げ出したくなる事もあるかもしれません。

しかし、飼い主の責任として最後まで見届ける義務を全うするべきです。

犬だけに限らずペットを飼うということは最後まで命に責任を持つということです。

動物愛護を語るのも大切ですが、簡単に飼える今の制度を改善する必要があります。

飼い主になる人には講習の受講を義務付けした免許制にするほうが良いです。

そうしないと今後も気の毒なペットは増えるばかりです。

家族として迎えられないならば物と思っているならば、命のある生き物を飼うべきではないです。

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