離婚の危険度UP!夫婦関係が破綻する段階を検証

夫婦であれば喧嘩することも増えてくるでしょう。

でも、次第に夫婦関係が悪くなっていくと修復不可能な段階にまでしまいます。

離婚に向かっていく夫婦の危険な過程を検証します。

 

■夫婦の会話が激減

話題がない!会話をしなくなる!こうなると危険信号です。

恋人時代や新婚当時は話題に窮することもなく、いつでも楽しく会話していたのに、この頃は盛り上がる話題もなくなってしまった。

会話は用事だけとなってしまうと、夫婦はもうお別れの危険度が高いです。

夫婦といえども、コミュニケーションを取るのは大切です。

お互いに興味が失せて、「仕事や家事で疲れているから話するのも面倒だし聞きたくもない」と思っていたら、離婚が頭をよぎるかもしれません。

 

■喧嘩後に仲直りを怠る

喧嘩した後に仲直りの努力をしなくなったら危険です。

夫婦になって同じ家で時間を過ごせば、喧嘩することだって増えるでしょう。

しかし、多くの場合は双方が和解のために歩み寄ったり謝って関係修復を試みます。

ケンカしても仲良くなる努力している夫婦であれば、離婚の心配もありません。

険悪な雰囲気になっても歩み寄らなければ夫婦関係は破滅の方向にに加速していきます。

関係修復を怠るとなると、離婚に近づく秒読み段階です。

できるだけ早く歩み寄る努力するほうが最善でしょう。

 

■責任転嫁しあう攻撃関係

責任をなすりつけて攻撃しあうような夫婦喧嘩になると危ないです。

お金や子どもの事など、何かしら問題が起きるたびに責任をなすりつけたり、責任の原因を明確にしようと躍起になるのも、夫婦として続けていくのが大変です。

責任のなすりつけあうのが目的になると、夫婦の絆を形成するのは困難です。

「上手くいかないのもあなたが悪いから! 」というような文句を言いあう関係になってしまいます。

このような夫婦関係が続いていると、離婚までまっしぐらでしょう。

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