住みやすい街ランキング1位が意外!住みたい街と違う理由は!

吉祥寺が首都圏で「住みたい街」ランキングの中でトップというイメージがあります。

ところが、住みやすさからの視点で現実的なランキングを調査してみると、その結果はかなり違っているようです。

「住みたいは憧れ、住みやすいは現実」という観点を考えると、違いがあるのも当然かもしれません。

住宅ローン専門金融機関の会社が、2017年12月7日に発表した調査結果が興味深いです。

「本当に住みやすい街大賞 2017」で1位を獲得したのはどこでしょうか?

実は、杉並区の「南阿佐ヶ谷」でした。

 

■TOP10入りが興味深い

プレスリリースによると、「本当に住みやすい街大賞」は東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県で同社の住宅ローンを利用している方々のデータを集計しています。

このデータから上位に挙がった町を、住むことの快適さに影響する周囲の状況や都心の主要駅へのアクセス時間、交通機関の利用のしやすさ、子どもが安心して暮らせる環境か、将来的な街の価値の向上が見込めるかといった点で住宅評論家や不動産関係者、コンサルタントなどが審査したそうです。

実際に住んでいる人たちが本気でアンケートにこたえているので信ぴょう性が高いと考えられます。

住みやすい街を10か所を選定してみると面白いです。

南阿佐ヶ谷が第一位を勝ち取っていて、2位「勝どき」、3位「赤羽」、4位「三郷中央(みさとちゅうおう)」、5位「戸塚」、6位「南千住」、7位「大泉学園」、8位「千葉ニュータウン」、9位「小岩」、10位「浮間舟渡(うきまふなど)」となっている。

住みやすいかどうかがポイントなので、交通や買い物の利便性や公共施設・自然環境などさまざまな観点からデータを抽出しています。

住みやすそうな町がランクインしているようにも思えるが、本当に正しいでしょう。

阿佐ヶ谷と南阿佐ヶ谷の違いなど細かい差異が気になります。

実際に南阿佐ヶ谷に住んでいる人によると、1位になったことに納得できるそうです。

南阿佐ヶ谷は、JRと丸ノ内線両方を利用できて、大規模な高級マンションや善福寺川や川沿いの緑地もあるなど自然も豊かです。

また、スーパーやお店、区役所もあって、買い物にも困らないです。

阿佐ヶ谷の北側から南阿佐ヶ谷を検証すると、どうしても違いを感じるそうです。

3位の赤羽ですと、朝から飲み屋で飲める1000円で楽しめるセンベロのエリアというイメージがあります。

物価が安いし楽しめます。

交通の要所でもあるし、商店街や巨大スーパー、子育て支援も充実しています。住んでみるとファミリー層には暮らしやすいという評価があります。

ランクイン以外では、落合南長崎から中落合あたりは住みやすかった!というコメントもありました。

スーパーもコンビニもデリバリーも充実しているようです。

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