喫煙者の逆切れ行動!禁煙の店舗で愛煙家のNG言動が話題

喫煙できるお店が減少しています。

タバコを吸う人にはつらい現状のようで、喫煙難民があふれているそうです。

行きたいお店があったとしても「禁煙」の表示を確認すると落胆する人が多いでしょう。

最近では、喫煙者が逆切れして、禁煙の店に向かって失礼な言動をしでかす人もいるそうです。

大人げない愛煙家が少なくないとは…。

そこで、「喫煙者が禁煙のお店に入ったときにやったらダメな行動」をアンケート調査が興味深いです

 

【1】店員に文句

「どうして禁煙なんだぁ~」と店員に文句を言い出す人がいるそうです。

飲み会や合コンで予約したお店が禁煙だったそうです。

愛煙家の参加者の一人が店員に向かって、『どうして吸っちゃいけないの?』『喫煙を大丈夫にするほうが売上が上がるでしょう』と文句を言い出したそうです。

店員さんに対して理不尽に反抗するように絡んでも吸えるようにはならないし、同席した女性たちがドン引きするのは必至です。

タバコ吸いたくなるなら店外の喫煙所で吸えばいいだけです。

お店の店員さんに文句言ってもカッコ悪いだけです。

 

【2】「禁煙」と返答聞いて無言で立ち去る

喫煙者の知り合いとコンサートいった後に夕食を食べようとした時の出来事です。

お店を開けて『タバコ吸えますか?』と聞いた時、吸えないと回答が返ってきた途端に何も言わずにドアを閉めたそうです。

礼儀礼節にかける行動だと批判されても仕方がないです。

喫煙者であろうとなかろうと、こうなるとモラルとマナーの問題でしょう。

飲食店は、料理を楽しむ場所です。

たとえタバコを断れても、失礼な態度は取らないようにしてほしいです。

 

■食事中にタバコを吸ってほしくない人の割合は?

タバコ吸わない人に「食事中に相手にタバコ吸ってほしくないですか?」と調査したところ、全体では60%近くが「吸わないでほしい」と回答したそうです。

個人的には「食事中に吸わないでほしいなんて100%ですよ!!」というコメントもありました。

喫煙者の方々が、生活習慣病になろうが個人の自由ですが、非喫煙者が受動喫煙で病気になったり寿命を縮めるのは問題です。

一方で、喫煙者の大多数が礼儀を守っています。

喫煙していても食事中に喫煙しない、外食のときは分煙の店でも禁煙席に座る人もいます。

家の外では最低限のマナーは守っているひとが多くて、家の中でも吸う場所は決めています。

喫煙者のマナーの悪さやモラルの低さが話題になりやすいですが、非喫煙者でも酷い人はいます。

吸う吸わないというよりも人間性の問題になるでしょう。

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