老ける不健康の食べ物!腸活に悪い食品は腸内フローラを乱す危険

腸内環境を整えることが美容と健康のポイントになるのはよく知られています。

おから、ヨーグルトや納豆、野菜、果物など、腸内フローラを改善するといわれている食品を食生活に取り入れることも大切ですが、腸内フローラに悪影響あたえるものを控えることも大切です。

腸内フローラを整えるために控えるほうが良い食べ物をご紹介します。

 

■控えている食べもの

【1】お菓子

ポテトチップスなどのスナック菓子、甘いケーキやミルクチョコレートなど、
腸内フローラのためにはNGです。

白い砂糖は悪玉菌を大繁殖させてしまいます。

また、スナック菓子やドーナツなどのお菓子は、粗悪な油を使用されている商品が大半です。

どのような油を使って作られたかわからないのは怖いです。

ちなみに、トランス脂肪酸が含まれている油には注意しましょう。

しかも、揚げてから時間が経過しているため油が酸化しています。

錆び付いた酸化したものを食べることは決していいことではありません。

以上から腸内フローラのためにはたべるのを控え留ほうが賢明です!

お菓子を食べたい時は、砂糖やオイルでコーティングされていないドライフルーツ、ナッツ類、ダークチョコレートなどを選ぶ習慣をつけましょう!

 

【2】肉類

お肉にはたんぱく質を摂れるため、アミノ酸が豊富な食品の一つです。

しかし、肉類の脂は悪玉菌のエサになり彼らの大好物です。

霜降り肉は美味しいですけど、腸内腐敗を予防するなら、脂身が多いお肉は避けましょう。

鶏のササミ、豚ヒレ、牛赤身など脂身が少ない肉類と部位を選ぶのをお好きします。

また、ベーコン、ソーセージやハムなどの加工食品も控えています。

スーパー等で市販されている一般的な加工食品には、保存料や着色料などの添加物が使われています。

さらに、原材料の肉と言われているものが、どのようなお肉で製造されているのか分からないです。

昨今、食品偽造問題が話題になっていますが、氷山の一角にすぎません。

できるだけ控えるといいでしょう。

良質なたんぱく質をとりたいのであれば、基本の食事は魚をメインにしましょう。

魚ならタンパク質の他にDHAやEPAなどの良質の脂肪酸もとることができます。

 

【3】総菜パン・菓子パン

原材料の小麦に含まれるグルテンは、腸に刺激を与えると同時に腸壁にへばりついて便秘になりやすくなるといわれています。

惣菜パンや菓子パンは、グルテンに加えて、トランス脂肪酸の油や酸化した砂糖も含まれています。

腸内フローラを整えるためには避けたい食べものです。

ハンバーガー、ウインナーロール、焼きそばパン、メロンパン、クロワッサン等、ランチや朝食には欠かせない食べ物でしょう。

一切、食べたいのは辛いしストレスがたまってしまいます。

食べ過ぎに気をつけて調整するように意識しましょう。

ちなみにビタミンB群のサプリメントを活用するものオススメです。

粗悪な油を燃やしてくれます

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