有効な空き巣対策と手口!補助錠は上部、防犯フィルム

空き巣の侵入手口の中で、戸締りの「無締まり」が最も多いです。

被害報告されてきた手口として「ガラス破り」もそれほど多いです。

ガラス破りといっても様々な手口があって、「突き破り、こじ破り、叩き破り、焼き破り」や他にも種類があるようです。

そこで、このような空き巣のガラス破りの方法と手口の対策を検証します。

 

■日本の空き巣

外国人窃盗グループに多いのが「突き破り」「叩き割り」などの手荒な空き巣犯が多いです。

その手口は、金づち、ハンマーや石で強引に窓を破って侵入します。

また、バーナーなどで局所を加熱し、冷水かけて急速な温度差で破壊するのが「焼き破り」です。

ガラスの膨張と収縮を巧みに活用するというやり方です。

一方で、日本では、空き巣の侵入手口の中で、最も多いガラス破りが「こじ破り」です。

空き巣犯罪者が典型的な手口で、「2点3角」とも呼ばれていて、1本のドライバーで音を立てないでこじ開けることができます。

そのやり方はいたってシンプルです。

窓ガラスのクレセント錠部分にドライバーを差し込んでこじあけて、小さな三角形に窓を割ります。

そして、開けた穴にドライバーを入れてクレセント錠を外して部屋へ侵入します。

ところが、小さい穴なので、被害者が侵入されたことに気づかないこともよくあります。

 

■補助錠は上部、防犯フィルムが有効

ガラス破りに手慣れた空き巣は、3分以内の部屋に侵入します。

そこで、空き巣が侵入しないような有効な対策として、窓用防犯フィルムがおススメです。

窓ガラスの耐性を上げ、ガラスが破れないようにします。

しかし、窓用防犯フィルムの中でも、厚さは500ミクロン程度のものを選んでください。

窓ガラスの全面に貼りつけるのがポイントです。

防犯フィルムの商品の中には、窓ガラスが破られたときには補償するほどの保険付きの販売されています。

さらに、窓ガラスの補助錠も良いです。

補助錠があればメインの錠前を開けられても時間と手間がかかります。

空き巣対策の補助錠は窓の上部に設置するのが正しいです。

上の方が手が届きにくいし、いちいち踏み台を出さないと施錠も無理です。

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