ベントレー新型が凄い!コンチネンタルGTのデザインと性能に注目

ベントレーの新型「コンチネンタルGT」が、2017年9月のフランクフルトモーターショーで披露されました。

ついに日本でもお目見えするようになりました。

新型は3世代目となってフルモデルチェンジしています。

価格は2,530万円からで、引き渡しのスタートは2018年の秋頃を予定しているそうです。

新型コンチネンタルGTは全面的にデザインを改定していることで注目されています。

これまでよりもロー&ワイド、滑らかなラインと鋭いエッジが印象的なスタイリングをまとう。

また、ヘッドランプとテールランプには、LEDマトリクス技術を採用しています。

法線がキレイで見とれてしまう人もいるでしょう。

ボディサイズは全長4,850×全幅1,954(ミラー閉)×全高1,405mm、ホイールベース2,851mm。

前輪タイヤと後輪タイヤはサイズが違って、標準サイズが21インチ、オプションサイズが22インチを用意しています。

 

フロントアクスルの位置はかなり変化しています。

全モデルよりも前輪を135mm前方に配置しています。

その結果、ロングノーズ&ショートオーバーハングの様式を装備しています。

華麗で洗礼されたカッコよさをアピールすしています。

素材の良さと職人芸が光る内装は、ベントレーの名に恥じない仕上がりです。

ベントレーでは史上初となるデジタルメーターを搭載しています。

ダイヤル部のダイヤモンドカット加工、エンジンのパネル部分が回転して現れるローテーションディスプレイといった新改装にもなっています。

そして、外観だけではなくて走行への美しさと性能にも素晴らしい影響を与えています。

顕著なのは、ロングホイールを基本仕様にすることで乗り心地が良くなりました。

前方と後方の重量配分を整えることで快適なハンドリングを実現できるようになりました。

また、トランクリッドを除いた全ての部分をアルミ製にしています。

前モデルより80kgも軽量化したボディの実現に成功して素敵な走行を実現できます。

心臓部には伝統の6.0リッターW12 直噴ツインターボを搭載しています。

最高出力は635ps/6000rpm、最大トルクは900Nm/1350-4500rpmです。

さらに敏速な加速とクルージングの効率性が最高です。

これに加えて8速デュアルクラッチを組み合わせているのも見ものです。

このトランスミッションでは、6段で最高速度(333km/h)に達し、7段と8段は効率性重視のオーバードライブという位置付けになる。

結果、0-100km/h加速は先代の4.1秒から3.7秒へと短縮できました。

気筒休止システムやアイドリングストップ機能も相まって、燃費も改善しています。

スピードもさることながら快適な走りを楽しめます。

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