レオパレス21に批判殺到!テレ東「ガイアの夜明け」が集団訴訟の理由を暴露

12月26日付けの「ガイアの夜明け」(テレビ東京)が放送した内容が話題になっています。

ある不動産業者の疑問だらけの経営方法が取り上げられ、「テレ東が再びぐいぐい攻めている」と評価する声が上がっています。

「レオパレス銀座」という言葉をご存知でしょうか。

三重県津市に、田んぼが広がる平地にアパートが入り乱れて建っていて奇妙な景色になっています。

驚いたことに1キロ圏内に40棟も建っているそうです。

大多数が東証一部上場のレオパレス21のアパートなので、何かしら疑わしいです。

 

■レオパレスの暴利を暴露

アパートオーナーの1人であるSさんは、11年前に2億円の借金をしてアパートを建てた。

レオパレス21の「一括借り上げシステム」で、入居者がなくても一定額の家賃がオーナーに支払われ、それは30年間続くと説得されてアパートオーナーになるという仕組みだと営業されるそうです。

相続税対策や毎月小遣い程度もらいながら、30年間安定的に経営できるなら、これほどうまいネタはないです。

しかし、その結果、知らない間にレオパレスのアパートが乱立していました。

2016年にはレオパレス側がアパートオーナーに向けて入居率が激減したのを理由に、唐突に家賃収入の30%減額を提案したそうです。

アパートオーナー側からしたら、「アパートを建てすぎて入居率をあれこれ提案してくるのは理不尽だ」と怒るのも納得できます。

10年程度で契約解除させられたオーナもいるそうで、解約時の入居者は1部屋のみで家賃収入は2万円と散々な人生になってしまった。

現在も赤字経営に苦しんでいるそうです。

減額や解約を受け入れないと執拗に責められて、脅されたオーナーが多数いたそうです。

9月には277人のオーナーが減額の取り消しを求める集団訴訟を起こしている。

 

■テレ東の活躍を評価

レオパレスは壁も薄くて、隣の人の咳まで聞こえて、二度と絶対に住みたくない!と言っていた同僚がいました。

オーナーとの交渉もひどいですね。

家具家電付きで電気代も家賃に含まれているのを宣伝したけど…

退去の時にすごいお金取られるから出られないって話を聞いたことあります。

小金持ちの高齢者をオーナーに担ぎ上げてお金巻き上げるとは本当にこわいです。

その点、テレビ東京は民放でありながら大企業を攻める姿勢が評価されています。

以前にも、全農の横暴振りを暴いていたこともありました。

民放でありながらスポンサーを怖れず食らいついていて、今後も果敢に攻め込んでほしいです。

この番組は、今時の下らない内容のクソバラエティとは違って、良い番組だという賞賛の声が多いです。

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