自分で盗聴器を確認する方法!盗聴電波のセルフチェックは簡単

盗聴器の種類は進化発展していて多種多様な種類が誕生しているそうで驚きます。

その中でも基本タイプとして使用されているのは「無線式盗聴器」です。

ストーカーなどが一般のご家庭で使っているケースが頻発しているそうです。

あるいは、相続財産をめぐって親族間がこの無線式を仕掛けて情報収集していることも多いと聞いたことがあります。

以前から、ラブホテルでも実際に仕掛けてプライバシー侵害の典型的な事例です。

盗聴器は日常的にあちこちで設置されていると考えていいようです。

そこで、プライバシーを守るためにも、盗聴器が仕掛けられているのかを自分で確認する方法を把握しておくべきです。

これから紹介するセルフチェックする方法を実践するのをおススメします。

 

■電源タップ式

電源タップ式の盗聴器が最も扱いやすいです。

家屋に入り込んで短時間で盗聴器を装着するならば、電源タップ式の盗聴器をコンセントに仕掛けるのが一番簡単なやり方です。

誰でもコンセントに挿すだけで、150m以上も電波が飛ぶほどの威力を発揮します。

しかも一度仕掛ければ、半永久的に盗聴派を放ち続けます。

そして、盗聴器を仕掛けた家の周囲100~200mくらいの場所から、受信機を使えば安全に盗聴器から聞こえる音声を拾えます。

仕掛けられた家の人間が盗聴器が装着されているのを気づかない限り、部屋の音声はバレバレとなります。

しかし、盗聴器から放たれている電波は受信機さえ持っていれば誰でも盗み聞きできます。

つまり、盗聴傍受する業者が盗聴器を発見するときには、それと同様に盗聴電波を拾っています。

一般人であっても、ちょっとした知識さえあれば、盗聴器の存在を発見するための調査できます。

 

■主な周波数は3波

無線式盗聴器の周波数は398~399MHz帯のA~Cの3チャンネルが主流です。

その周波数を受信機に登録すればチェックできます。

秋葉原などで販売されている盗聴器発見機を手に入れると、この3波の周波数がセットされています。

つまり、ボタン一つだけでスキャンできるようになっています。

盗聴器が仕掛けられているかを確認するときは、部屋にラジオやテレビの音声を流します。

または、固定電話があるなら時報を流します。

実は盗聴器の中には音声を取ったときだけ電波を発信する種類があるからです。

また、部屋中の電化製品の電源をすべて切ります。

そしてすべての電化製品の電源を順番につけてください。

どの電化製品に盗聴器が仕掛けられているかが判明できます。

焦らず時間をかけて盗聴器発見機や受信機を利用して、盗聴器の電波を調査しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です