ポルシェ3代目カイエンが極上級!スポーツSUVのフルモデルチェンジ

夜の六本木や銀座界隈に“SUVのポルシェ”は威風堂々としていて夜の東京を彩るクルマです。

10年以上前から、渋谷や銀座、六本木など都内中心にみかける機会が増えています。

SUVの中でもポルシェとなると技術革新とデザインに超越しているのを感じます。

遂に三代目になった新型カイエンは、フルモデルチェンジを果たして新世代の歴史を刻みだしました。

今はその受注が始まり評判が高いです。

ボディは全長4,855mmから4,918mmに拡大、全幅もやや拡大した1,983mm、車高は9mm下がり、より逞しくダイナミックな印象をもたらすデザインです。

また、装備類を増やしていますが、先代から大体65kgほどの軽量化に成功していてポルシェらしいです。

新型カイエンは内装デザインと外装デザインを大きく飛躍しています。

パワートレーンやシャシー、車内コネクティビティも大きく新バージョンになっています。

911と同じようにSUVとしては卓越したスポーツ性を搭載しています。

前後サイズが違うミックスタイヤ、、4輪操舵システムのリアアクスルステアリング…他にも様々な機能を取り入れています。

エンジンは今まで以上のパワー効率を引き出すためにダウンサイジングターボに換装されています。

そのことで、トランスミッションを新装して8速ティプトロニックSを結合しています。

第一に「カイエン」が積んでいる3.0リッターV6ターボは、前の世代から40ps増加して最高出力340psにも達しています。

トルクは50Nmアップして最大トルク450Nmになりました。

最大トルクは1,340rpmから5,300rpmの幅広い回転域で発生しています。

「カイエンS」には、新開発の2.9リッターV6ツインターボを組み込んでいます。

最高出力は20ps増加の440ps、最大トルクの550Nmは1,800rpmから5,500rpmの回転域となりました。

最高クラス「カイエンターボ」の稼働領域と馬力は素晴らしいです。

搭載している4.0リッターV8ツインターボは、前タイプから30psアップの最高出力550psです。

20Nmアップの最大トルク770Nmにまで引き上げられた結果、0-100km/h加速タイムわずか4.1秒という俊足が与えられている。

 

さらにオプション装備の鋳鉄製ディスクブレーキも最高です。

世界初となるタングステンカーバイドでコーティングされています。

摩擦値が上がって制動力が向上しますが、磨耗やブレーキダストを少なくする機能です。

また、アクティブ制御の4WDシステムやポルシェ4Dシャシーコントロール、PDCC(ポルシェ・ダイナミックシャシーコントロールシステム)にも注目したいです。

道路が悪い悪路であっても走行できまし、オンロードであってもダイナミクス性能を発揮してくれます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です