バッテリー劣化のiPhoneがパフォーマンス低下する理由

最近騒がれている、長年の使用でバッテリーが劣化した「iPhone 6s」や「iPhone 7」のパフォーマンスが低下するのは仕方がないのでしょうか?

この件に関してApple(アップル)は公式発表して、パフォーマンス低下の現象が発生する可能性を認めました。

バッテリー残量がドンドン減る(画面オフ・電源オフでも消費が激しい)し、30%を切ると、警告から数秒で落ちる実機もあるそうです。

どうしてこのような事態になるのでしょうか?

リチウムイオンバッテリーを搭載していると寒い場所や残量減少のとき、さらに長期間使用の場合に必要な電流を供給しにくくなります。

その結果、電子部品を保護するために突然にシャットダウンすることが度々あるそうです。

要するに、シャットダウンを予防するためにソフトウェアがパフォーマンスを低下させているようです。

また、機種の使用状態による不用意なシャットダウンを避けるため、今ではiPhone 6、iPhone 6s、iPhone SEに対しピーク性能を低くする機能を搭載していると発表しています。

またiOS 11.2からはiPhone 7にも同じ機能が導入されて、将来的には他の機器にも搭載するそうです。

まだ未確定で正式発表されていませんが、おそらくiPhone 8やiPhone X、今後のの新型iPhoneにも同様の機能が導入される可能性が高いと考えられるでしょう。

もちろん、Appleが導入したこの機能は理にかなったものです。

iPhoneに重い負荷がかかる度にシャットダウンしてしまうならば、携帯電話とインターネット端末として使い物になりません。

ただ、使用し続けたiPhoneが悲鳴を上げているならば、バッテリー交換の必要性を表示する警告してほしいです。

パフォーマンス低下を警告するほうが、iPhone愛用者にはうれしいでしょう。

また、iPhoneのバッテリーが容易に交換できるほうが有難いでしょう。

バッテリーが1万円前後の価格だとしても、買い替えるよりはかなり安いです。

本当にユーザのこと考えてるならバッテリー交換しやすいシステムにするでしょう。

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