風俗店は危険な場所!火災が発生しやすい理由

「風俗店は命を落とす危険地帯だ」ということをご存知でしょうか。

さいたま市の大宮の風俗店で火災発生した際に、風俗嬢、客を含めて男女4人が死亡しました。

そんなニュースがワイドショーを騒がせています。

どうやら避難経路に問題があったいうのが大本の原因だと報道されています。

女の子を前にして、自分の欲求に身を任せて油断してはいけないです。

楽しんでいる間も、気を抜かないでご自分の身を守ることは大切です。

焦げ臭い異臭、騒音、従業員の口論など、アルコールを召し上がっていても、ときどきは注意を払うべきでしょう。

2001年の歌舞伎町ビル火災では、44名もの男女が死亡し、日本で起こった火災事故としては戦後5番目の被害でした。

同じようなビル火災が起こってしまったことは、本当に痛ましいです。

なぜ、風俗店などが入店しているテナントビルでは多くの死傷者を出してしまうのでしょうか。

 

■恨みによる放火

風俗業界というのは他グループ店へのライバル意識が強いです。

敵対心がはびこっていれば闘争心に火が付くこともあるでしょう。

また、風俗店を経営すると、高給をもらえるので、体力勝負で上下関係重視と実力成果主義の体育会系な世界です。

だから、パワハラやいじめは日常茶飯事です。

恨みつらみが原因という放火も少なくないそうです。

また、放火事件は繁華街ですと犯人の特定は難しいです。

思いもよらない犯人が自首することもあるそうです。

 

■築年数を大幅に経過したビルに入店

風俗店は古いビルに入店していることが多いです。

風俗店や飲み屋が入店している建物は、家賃安い築年数がかなり経ったビルが多いです。

元々は人気物件ではありません。

ビルのオーナーにとっては収益性が見込めない物件ですから、女の子を扱う業種やホストなどに限定されます。

風俗店であれば、やはり次に入店してくるのは風俗店というケースが多いです。

最終的に、資金力があるグループ会社がそのビル丸ごと購入してしまうという筋書きです。

お店が変わればリフォームを繰り返すのでキレイなお店です。

しかし、水道管やガス管、電気の配線などは古い状態ですから、いつ爆発してもおかしくない時限爆弾みたいなものです。

 

■ガス器具や電気湯沸かし器の故障

日の出から深夜まで、風俗店のガス器具は24時間体制で働き続けています。

深夜からはプレイルーム内の清掃が行われます。

一般家庭であれば10年近く保つガス器具も、馬車馬のように働かせ続ければ突然の故障も多くなるだろう。

実際に、私も取材で風俗店にバイトで潜入取材をしていたときに、業務用ガス器具の故障に何度も出くわした。

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