メルカリ詐欺の手口暴露!トラブル急増と危険の実態

初めてメルカリに出品するとき(初回出品時)に出品者の住所・氏名・生年月日の登録が必須になりました。

また、それらの個人情報と売上金振込口座との照合を年内に導入することも発表しました。

これはネット通販に疎く初心者ユーザーをターゲットにしているメルカリ詐欺が急増しているからです。
そこでメルカリ詐欺の手口をいくつか確認しておきましょう。

 

■コピー商品はダメ

「メルカリ」は、不要なモノをユーザー間で売買できるフリマサービスです。

スマホだけで完結できる手軽さからサービス利用者が年々ふえつづけています。それに比例して新規ユーザー者を狙った詐欺師も同時に増えているようです。

メルカリ詐欺の仲でも代表格な手口として、「コピー商品」詐欺があります。

偽ブランド品を売りつける古典的な手口は、いつの時代でも横行しています。

メルカリには女性ユーザーが圧倒的に多いため、ブランド品の出品がひっきりなしです。

しかし、ブランド品にはコピー品が必ず出てきます。

鑑定のプロでも見極めるのが難しい「スーパーコピー」も存在します。

素人がこれを見抜くのは困難なほど、撮影した写真だけでコピー品かどうかを判別できません。

たとえ保証書が付属していたとしても、ギャランティーカードが偽造されている可能性もあります。

偽物を掴まされたくないなら、フリマでブランド品を買わないほうが無難です。

現状では確実に本物を判別できる方法が無いため、不安なら手を出さない方が安全です。

 

■無在庫販売も危険

メルカリ詐欺の手口として、「直接取り引き」詐欺にも十分に中央してください。

メルカリは手数料が10%と高いですが、取引完了するまで間に入ってお金を管理してくれます。

手数料分を安値にするからと直接取り引きを誘ってくる悪人もいるので注意が必要です。

手元に無い商品を販売する「無在庫」詐欺にも注意しましょう。

注文が入ってからヤフオクなどで入手して販売する出品者もいます。

そのため、写真と違って粗悪品が送られてくるケースもあります。

商品説明にカタログ写真しか掲載されていないものは、無在庫販売の可能性が高いので避けた方が無難でしょう。

メルカリの「利用規約」を開くと、「直接取り引きの禁止」など禁止事項の一覧を確認できます。

トラブル回避するために役立つ事項なので、メルカリ詐欺に巻き込まれないためにもしっかり読んでおくべきです。

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