知らないと後悔!犬の里親になるメリット・デメリット

■■犬の里親になるメリット

●高額な出費を抑えられる

ペットショップで犬を購入する場合、血統書あるなし等の条件や種類にもよりますが多額なお金が数十万円以上も必要になります。

里親になるときには、本来であれば0円の無料で里親に立候補できます。

愛犬保護団体のような組織から受け入れるときにはお金が出すこともあります。

高額なお金を要求してくる団体の場合は気をつけてください。

まともな団体ではない場合ことが多いですので注意しましょう。

 

●成犬の場合体のサイズや性格がわかる

子犬の場合、体型や性格は成長しないとわからないことが多いです。

保護犬が成犬の場合、既にサイズが判明しているの自主的に飼いたい犬を選びやすいです。

受け入れて成長したときに大きすぎて困った、というようなことを防ぎやすいです。

ちなみに、親戚の犬雑種は14歳です。

仔犬の時に知人が飼えなくなって、無理やりに親戚の家に置いて行ったそうです。

最初は汚くて、臭くて 無理だぁと思ったけど、お風呂入れたらフワフワに見違えるほどキレイに!

里親探ししたけど、1週間暮らしたら手放せなくなったそうです。

今ではコタツで一緒にのんびり暮らしてます。

老犬がいなくなったら(考えたくないけど)、親戚の年齢的に仔犬からは無理なので
保護成犬を視野に入れているそうです。

 

●犬に愛情や安住の地を寄与できる

尊い生命を一つでも救い出せて、愛情や安心できる場所を提供できます。

雑種犬でも血統書付きの犬でもミックス犬でも素晴らしい生命を持っています。

どのような犬であっても大切な命にかわりはありません。

消滅してしまうかもしれない命を救えるのは最大のメリットです。

 

■■犬の里親になるデメリット

●成犬なら一緒にすごせる時間が少ない

成犬を引き取るとやはり子犬を引き取るよりも、犬の一生で過ごせる時間は短くなってしまいます。

絆は時間でできるものではありませんが、できるだけ長く一緒に過ごしたいというのが飼い主さんの願いでもあります。

成犬を引き取る時はそういった考えも頭の隅に置いておくと良いでしょう。

 

●病気を持っている可能性

迷子や捨てられた犬の場合、病気を患っていることが多く治療が必要です。

また成犬の場合は他にも歯周病や心臓疾患など、何らかの病気をもっている可能性があります。

それらの病気を治療するために治療費を出し、その後の世話をするために金銭的な負担や精神的な負担もかかります。

 

●トラウマを抱えている可能性

保護犬たちの中には前の飼い主に虐待を受けたり、保護されるまでに様々な辛い苦しい経験をしてきた犬もいます。

そのような経験をした犬の中にはトラウマを抱いていて、人間を信頼できなくて一緒に暮らすには多少の問題が生じる報告も挙がっています。

そんな犬を里親として引き取る場合、適切な扱いや、気持ちの整理の仕方、根気強く付き合っていく姿勢なども必要になってきます。

時には辛い現実を見ることにもなるかもしれません。

知り合いは地方の保健所から愛護団体の方に届けていただいたそうです。

番犬を求めており、何も考えずに飼い始めました。

来た時には唸り、臆病で、人への不信感で散歩どころではありませんでした。

徐々に心を開いてくれて、今ではかけがえのない家族となっています。

甘えて幸せそうな表情を見ると、命を救って本当に良かったと思うし、生き物との出会いには全て意味がある事を実感できるでしょう。

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