隠れ貧乏・隠れ貧困になる特徴と克服方法

世間では「隠れ貧困」に陥っている人が増えています。

そこそこの収入があるにも関わらず貯金できない人も多いです。

それどころか借金を繰り返さないと生活さえできない方々もいるため、隠れ貧乏という言葉が社会問題になりつつあります。

稼ぎがあるうちはまだなんとかやっていけるが、収入が減少してきたときに問題をようやく認識して生活苦に陥るそうです。

お金使いが下手な人は金銭感覚の麻痺と悪習慣が原因の一つであると考えられます。

そこで、ファイナンシャルプランナーのプロフェッショナルに、隠れ貧困になりやすい、ならない人の特徴の相違を検証します。

 

■隠れ貧困になる可能性がある人

高収入なのに、貧困生活から抜け出せない人たちにはある共通項があるそうです。

次にあてはまる場合は、改善の余地があるかもしれない。

隠れ貧困になる可能性がある人の特徴としては、お金を稼いでいても日常生活で何に使っているかわかっていないことが明白です。

 

日常生活で飼い続けている、自動引き落とししていることあるならば、見直し今一度見直してもよいかもしれない。

貯蓄できない、貯金が苦手な人も同様です。

買い物するときにはクレジットカードばかり利用する人。

クレカがないと生活できないとか、支払い請求書が溜まっているけど大丈夫だと楽観的な人など。

また、誰にでも食事などおごるような人も典型的な破滅しやすい特徴です。

要するに、お金の資金管理ができない人間は危ないということです。

給料日前になるとお金がなくてランチはカップラーメンばかり・・・」などの言葉を聞くことが多いかもしれません。

お金が入ってくるだけ全て使ってしまって困る!

お金ないのにリボ払いのカード払いしている!

このような生活から脱出できない人は誰かに早急に相談するべきです。

 

■隠れ貧困にならない特徴

一方、隠れ貧困になりにくい人の特徴は、どんなものなのだろうか。

コツコツ貯蓄できる人は典型です。

割り勘派というケチというよりも堅実な人です。

また、お金を使う使わないときの区別をしっかりできる人です。

クレジットカード決済よりも現金支払いが主な支払方法の人です。

結論から申し上げますと、資金管理できている人は、隠れ貧困になりにくいです。

貧乏くさくて恐縮だけど、晩酌をやめるだけで支出は劇的に減る人もいます。

何にお金を使っているのか把握することが、隠れ貧困生活から抜け出すポイントです。

電子マネーの世の中では、今以上にお金の出入りを把握していないと危ないです。

今後支払われる年金にも不安な時代に突入することを考えると、早めに悪習に気づき、健全な収支を日々心がけたいものだ。

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