腸内環境が蘇る方法!腸内腐敗とめるパイナップルのパインデトックス

低カロリー食の糖質オフやMEC食などが人気です。

そのため、たんぱく質を積極的に摂り過ぎる人が増えています。

大切な栄養素であることは変わらないのですが、

なんと、過剰に摂取したたんぱく質は体内でさまざまな悪影響を引き起こします。

たんぱく質を過剰摂取するリスクとその対処法を検証します。

 

■■恐ろしいリスク

現代人の食生活をみてみると、食肉の消費量は、半世紀前よりも約10倍以上も増えているそうです。

その一方で、食物繊維が豊富な野菜や果物を食べる量はどんどん減り続けています。

国民の食生活が肉食の傾向に加速しているようです。

また、たんぱく質の摂取を加速させている原因として、RIZAPなどによる糖質制限ダイエットが流行っています。

細マッチョがモテたり、筋トレ女子の筋トレブームなどで体を鍛える人が増えています。

特に若者のたんぱく質摂取量が増加していて、10代の女の子が読モに憧れて無理なダイエットと同時に偏食してしまう。

ちなみに、20代の男女で、たんぱく質の平均摂取量は、厚労省が定める日本人の食事摂取基準を大きく上回る結果になりました。

そこで実際に、たんぱく質とり過ぎるとどのような恐ろしいリスクがあるのでしょうか?

専門医によると様々な事実が分かってきました。

健康や美容のためにと思って、たんぱく質をたくさんとっている人も多いと思いますが、体内で消化しきれなかったたんぱく質は、腸内腐敗いわゆる腸内異常発酵が進行してしまいます。

その結果、窒素残留物というアンモニア物質が大発生して、ガスや便臭がひどくなると同時に、便秘や肌荒れを引き起こす原因になります。

さらに腸内腐敗が進むと、便秘や肌荒れの他に、大腸がんや動脈硬化の危険度が跳ね上がります。

「万病の元は腸から」というのは本当です。

窒素残留物は血中にも流れでると、不健康になるしお肌の調子も悪くなります。

人間の体内には、たんぱく質を分解するための酵素も備わっています。

しかし、その酵素の量には限界があるので、動物性たんぱく質は消化されないで腸内に残りやすいです。

一度でも消化不良が起こると、体内の酵素は大量に消化するために使われることになります。

その結果、たとえ栄養価の高い食品を食べても、十分に栄養素を吸収するのが難しくなります。

消化を援助する食物酵素は、生野菜やフルーツにもたくさん含有されています。

これらを積極的に摂ることで、体内で不足した酵素を補充することもできます。

 

■■パイナップルの「ブロメライン」に注目

パイナップルがおすすめです。

南国のフルーツにはたんぱく質分解酵素が多く含まれています。

酢豚やステーキにパイナップルが添えているのを見かけることがあります。

パイナップルに含まれるブロメラインには、たんぱく質を分解する作用があります。

要するに、パイナップルは肉類などとの相性が良いということです。

ブロメラインをとることで、腸への負担も軽減されますし、血流を改善するして、血液がサラサラになる効果も期待できます。

食後のデザートしてフルーツを食べるのは、酵素をとるという大切な役割があります。

ちなみに、酵素は摂り過ぎても体に悪影響を及ぼすことはありません。

むしろ、酵素をたくさんとるほど体調を整えてくれます。

しかし、酵素の弱点は過熱することです。

できるだけ生でパイナップルを召し上がるのをオススメします。

この「パインデトックス」という呼び名にすると、食事中や食後にパイナップルジュースや輪切りにしたパイナップルを食べて、たんぱく質の消化を促す食習慣を心がけてみてください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です