不倫相手の男性に言ってはダメな厳禁ワード3つ

不倫して愛し合っていても、女性が相手の男性を口説き落とすのはそう簡単ではありません。

焦ったときでも不倫相手に言ってはいけない厳禁文句を検証します。

 

■喧嘩中に『不倫ネタ』の使用厳禁

不倫している男女の関係であっても、喧嘩してしまうことはあるでしょう。

いかなる場合であっても

「女心に無神経な言葉使いだから奥さんともうまくいかないんだ」

「そんな態度とるから不倫するんじゃないの」

などのような言いぐさはやめておきましょう。

不倫の恋愛関係が破綻してしまう予兆になる可能性もあります。

妻以外の女性と愛し合って不倫している最中には、後ろめたい気持ちがあるのは当然です。

不倫がいけないという自覚は、不倫している当事者の男性が最もわかっています。

図星を突くような発言をして彼を追い詰めると、なおさら関係が悪化するかもしれません。

喧嘩したからといって相手を追い込んでしまうと、女性のあなたを必要としない存在に転落してしまう恐れもあります。

 

■「早く奥さんと別れて」

一日も早く本命になりたい、結婚したい!としても、彼とデートして会うときに緊張感やプレッシャーを与えるのは厳禁です。

不倫している男性の多くは、奥さんとの人間関係に問題を抱えています。

まだはっきりとした結論を出したくない、あるいは簡単に別れられない理由があるからこそ、不倫という不透明な立場に身を置く人も多くいるのです。

「早く私を本命にして」「早く離婚して」と迫るほど、カレは重荷に思い、離れていってしまいます。

あなたと一緒にいれば、相手の男性は『妻との関係』という、まだ解決できない問題と向き合わなければならなくなるからです。

焦らないで、カレの唯一の理解者としての立場をアピールしていくことをおすすめします。

 

■「子どもほしい」

どんな事情があろうと本気ならさっさと別れてくれるかもしれません。

別れないのは遊びだからでしょう。

だから「早く別れて」と同様で、これも相手にプレッシャーを思いっきり与えます。

自分の結婚観や将来設計を熱弁しながら、不倫相手に結末を強いるのはやめておくほうが賢明でしょう。

ただし、恋の駆け引きをするのであれば、有効な不倫テクニックかもしれません。

本当に本命になりたいと思ったときにだけ、言うほうがよいでしょう。

 

不倫相手に言明しないほうが無難な禁句について解説しました。

とはいえ、不倫するような人間は、離婚して再婚したって繰り返す可能性は高いです。

男女ともに、やりたい放題ですからね。

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