オートロックマンションが危険!空き巣が狙う理由と防犯対策

オートロックの設備が整備されたマンションであっても安全ではありません。

熟練した空き巣はオートロックなんかとても簡単に解除して侵入してしまいます。

オートロック完備したマンションだからといって、電信柱や木などを利用してベランダに侵入してしまうケースもあります。

そこで、空き巣がマンションに入り込むときの着眼点と対策を解説します。

 

■オートロックでも危ない

第一のポイントは「2階または最上階」です。

2階は一軒家と同様で、足場があれば簡単に入りやすいといいます。

しかし最上階はもっと狙い目。

高級マンションはかなりのお金持ちが在住しているので、特別仕様の防犯対策が万全なのが通例です。

そこで、狙いやすいのは中級クラスのマンションが標的にされやすいといわれています。

空巣の第二のポイントは、オートロック付きマンションです。

オートロック付きマンションは、住人や宅配業者が入るときに後から追いかけるだけで泥棒でも容易に侵入できてしまいます。

空き巣の実行犯は黒ずくめの服やマスクなどの格好でしていたら怪しさ満点です。

そのため、普段着やスーツ姿などで入り込むことが多いです。

 

■窓破り常習犯が急増中

空き巣の第三のポイントは、干しっぱなしの洗濯物です。

オートロックとは関係ないかもしれませんが、重要なポイントです。

ただし、洗濯物が乾き切らなかった時や、取り込むタイミングが遅くなった時など、次の日が晴れ予報の時は在宅時でも夜もそのままベランダに干している人もいます。

暗くなっても洗濯物が干されている一軒家ならば、留守であることをアピールしています。

こうなると空き巣常習犯は狙っていた部屋を率先して侵入するはずです。

洗濯物を夜間干しっ放ししていると、留守又はだらしない住人と思われ鍵のかけ忘れがあるかもと思われて狙われる確率が高くなると聞いたこともあります。

泥棒と鉢合わせは恐すぎます。

四点目のポイントは、窓がクレセント錠と普通のガラスの組み合わせです。

近頃の空き巣は、ピッキングよりも、窓破りが多いです。

クレセント錠1つだけで多くのの窓は無防備すぎます。

防犯ガラス使用の家ならば、空き巣は諦めるでしょう。

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