ヴィッツGRMNが大注目!トヨタGRに4車種が革命起こす!?

トヨタの新スポーツカーシリーズ「GR」がさらにグレードアップします。

新たに4車種が登場してGRに仲間入りします。

まずは11月27日に「アクア GR SPORT」が発売されます。

続いて、12月1日に「プリウスα GR SPORT」、12月18日に「86 GR」と続きます。

さらに、2018年4月9日には150台限定の「ヴィッツ GRMN」の商談受付がスタートします。

これらの4車種の中でも、最も注目したいのは「ヴィッツ GRMN」だと、既にファンの間では評判高いです。

GRシリーズの最高傑作を集大成した“GRMN”の第一弾を任されているだけに、その技術開発の気合の入れようがすごいそうです。

 

ボディに積むエンジンには注目してください。

スーパーチャージャー付きの1.8L直4エンジンは、「最高出力212ps、最大トルク250Nm」の馬力を発揮します。

「ヴィッツ GRMNターボ」(2013年、200台限定発売)と比べてみると性能アップが一目瞭然です。

「ヴィッツ GRMNターボ」は1.5L直4ターボで152ps/206Nmでしたので、今回の「ヴィッツ GRMN」がどれほど革命をおこしているのか容易に想像できます。

トランスミッションは6MTのみで、車重は1140kgです。

ベースとなる車体をみてみると、今までのヴィッツとはかなり違います。

欧州製の3ドアボディは日本では発売されていないのですが、今回は採用しています。

つまり、基本剛性は5ドアよりも高性能となっています。

そこへタワーバー(フロント)やブレースを追加しているので、より高剛性ボディに仕上がっています。

 

「外装」「内装」はどうなっているでしょうか?

ヴィッツ GRMN専用の特別仕様になっています。

外装に関しては、フロントリップスポイラー、前後バンパー&ラジエーターグリル、大型リヤスポイラーなど優美で高機能が際立っています。

足回りも強化されています。

大径17インチタイヤ(ブリヂストン・ポテンザRE050A)とBBS製鍛造アルミホイールをドッキングしています。

また、スリット入りディスクの強化ブレーキ、ザックス製ショックアブソーバー、トルセンLSDなどを装備する。

内装では専用チューンのパワステや小径ステアリング、スポーツシートなどが奢られる。

また、専用のT-Connectナビとガズーレーシング・レコーダーを同時装着すると、サーキットでのラップタイム計測や走行データ分析など様々な走行状況を楽しめる機能も用意されているのが面白いです。

ヴィッツ GRMNの価格は400万円となっています。

全国のGRガレージ店頭もしくは専用サイトから、2018年4月9日~5月13日の期間に商談申込を受け付ける予定です。
150台を超える申込がある際は、5月21日に抽選を実施する予定です。

 

■モデルと価格の一覧
ヴィッツ GRMN=400万円
アクア G “GR SPORT”=233万2,800円
アクア G “GR SPORT・17インチパッケージ”=253万8,000円
プリウスα S“ツーリングセレクション・GR SPORT”=335万1,240円(5人乗り)/355万6,440円(7人乗り)
86 GR=496万8,000円

プリウスαのGRには安全装置のセーフティーセンスが装備されていないのが残念です。

トヨタ車のファンでなければ、ヴィッツに400万円を出す一般人は少ないです。

大衆車として知名度が高かったトヨタではなくなっているけど、トヨタは高級車路線でチャレンジしているのでしょう。

ヴィッツに400万円+各種税を支払うならば、富裕層以外は他の車種を考えるでしょう。

ただし、富裕層向けのマーケティング販売戦略を狙っているなら悪くないです。

各社がこういう特別車を発売しています。

プレミアムを目論むお金持ちを対象にするのも新たな市場開拓を狙っているのでしょう。

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