月末の白バイ隊員に注意!ノルマ未達成で必死な理由

交通機動隊にはノルマがあるのはどうやら本当だそうです。

また、白バイ隊員が取り締まる際にはそのノルマがどのように影響するのでしょうか。

元交通機動隊の白バイ隊員に交通違反の取り締まり事情について聞いてみました。

月末に精力的に動いている白バイを見つけたら交通違反に注意したほうがよさそうです。

 

■白バイ隊員は月間の目標件数

白バイは通常だと1台で仕事しています。

ただし、2台1組の白バイが走行していれば、新人隊員を教育していると思われます。

毎年3月と9月に要注意。

この時期に新人が来て、先輩隊員と6か月間を一緒に行動して教育していくわけです。

そして、白バイ隊員には月間の“目標件数”があります。

新人は2台1組で効果的に取り締まる方法を教えてもらいながら仕事するので件数は伸びます。

月に100件で計算すると1日に最低3件以上の交通違反を取り締まることになります。

新人の教育期間中とはいえ、2台1組で走行中の白バイを発見したら、おそらく日常の取り締まりよりも気合入れて取り締まり強化していると思われます。

いつも以上に気をつけたほうがよさそうです。

 

■月末、目標件数不足の白バイに注意

実は一番注意しなければいけないのが教育係です。

新人教育している期間では教育係の白バイ隊員は取り締まり件数を稼ぎにくいです。

そのため、1人になったときは少ない時間で夢中になって違反者を探しまくります。

ですから、月末でも流して走行しているゆったりした白バイはノルマ件数を達成していると思われます。

原付バイクを狙って取り締まる白バイは、目標件数を達成していない隊員でしょう。

月末に頑張って動いている白バイには気をつける必要があります。

ちなみに、原付きバイクの2段階右折は白バイ隊員にカモにされやすいです。

彼らは大きな交差点で右折してくる原付きバイクを待機して、取り締まるタイミングを計って準備しています。

また、整備不良も狙っているようで、テールランプの電球切れやナンバープレートの見え隠れなどを必死に探しています。

運転手たちは気づいていないケースが多いので気をつけないと危険です。

また、何よりも事故を減少するための取り締まりではなくて、お金のための取り締まるのであれば意味がありません。

白バイの危険運転のほうが事故になりやすくて危ないです。

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