問題教師が増加の理由とネット社会の関係性

教師の質の低下を嘆く声が増えていて全く減少する傾向がみられません。

教師が児童を殴打、無礼なニックネームで生徒を呼ぶ、などさまざまな事例が報告されています。

そこで、一般社会ではどのような考えがあるのか、アンケート調査の結果が興味深いです。

結論から申し上げますと、近頃の教師にはおかしい教師が増えていると考えている層が60%を超えている結果になります。

 

■インターネットの普及が影響

昔から生徒に危害を加えるような変な教師はいましたけど、最近ではすぐネットで扱われるし、問題になるので、手法が巧妙化したという印象です。

昭和の世代では、もっとストレートに殴ったり、わかりやすくひいきしていました。

ちょっとでも殴れば「体罰」と教育委員会で問題になり、極端に教師の権利を奪ったりするので、教師たちも相当ストレスが溜まっているのも問題です。

それが歪んだかたちで発散されるのが最近のヤバイ教師たちが増えているのが実情です。

ストレスがたまりにたまって、児童や生徒の盗撮・痴漢までしてしまう教師さえ出現しています。

ただし、おかしな教師は昭和の時代も昔からいました。

昔は授業中に竹刀で叩く先生もいたけど何も問題にされなかった。

 

最近はネットの普及で表沙汰になりやすくなっただけの話でしょう。

「最近増えたのではなくて、最近表に出るようになっただけ。昔からおかしな教師は沢山いるよ」という意見もあります。

透明化されて増えたように感じるだけかもしれません。

いつの時代も教師をはじめとして「非常識な人たち」はいます。

最近の教師ばかり注目されている背景には、ニュースやSNSでの拡散をはじめ、事件が表にあらわれるようになってきたことも影響しています。

教師だけに限らず、確かに変な人増えました。

モンスターペアレンツ、クレーマー、各種ハラスメント…

先生や保護者だけではありません。

一般企業でも、変な人は、たくさんいます。

理不尽な事で、すぐキレる上司もいますし、電車内の小競り合いが原因で傘で刺し殺す人など、どこでもそんな人いすぎますよ。

教育現場だから注目されがちだけど、会社にも街中にも、どこにでもおかしな人がたくさんいるよ。
世の中がおかしくなってる。

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