愛犬にしては危険な3つの飼い主の習慣と行動

お留守番 アクシデント クーラー ネギ類 干しぶどう チョコレート ベテラン飼い主 レーズン 中毒性 体高 地面 夏場 室内 愛犬 散歩 炎天下 相性 短頭種 衝動買い 長時間 食べ物 飼い主

 

犬を飼っているうちに、犬にとって危険なこと・辛い事の中に「やってはいけないこと」があります。

「これは常識!」というものから「そうだったの?」というものまで、犬の特徴や気持ちを考慮して、気をつけるべき3点を解説します。

近いうちに犬を飼いたい!と思っている人、犬についてベテラン飼い主も確認してみてください。

 

【1】留守番が長い時間

留守番させる時間が6〜8時間以上になると処罰される国もあります。

犬を孤独にさせる時間が長いのは人間の過失になる場合があります。

また、犬を留守番させている間はケージに閉じ込める習慣の飼い主もいるかもしれません。

ただし、人間が狭い場所に長時間入れられて自由を奪われると誰でもつらいはずです。

ですから、犬が自由自在に動き回れて休めるように、室内フリーの空間を作ってあげましょう。

 

【2】中毒性の食べ物は厳禁

犬にとって中毒性のある危険な食べ物として

タマネギなどのネギ類、干しぶどう、チョコレート、アボカド、ニンニク。

などを挙げられます。

これらは犬には毒性があるので食べさせるのは危険です。

人間にとっては美味しい食品であっても、愛犬には与えないように十分に気をつけてください。

干しぶどうのレーズンって知らない人も多いそうです。

チョコレートケーキは人間には美味でも犬には毒ですから、一緒に食べるようなまねはダメです。

 

【3】炎天下での散歩

真夏の散歩は飼い主にとってもつらいので朝晩がイイでしょう。

人間よりも地面に近い犬にとっては、アスファルトなら地面からの反射熱が直接に伝わります。

夏場の昼間ですと地面の温度は60℃以上にも達するかもしれません。

そんな環境で歩行すると、肉球が火傷してしまったり、熱中症になる危険があります。

少なくとも涼しくなってから散歩に出かけるようにしましょう。

散歩の前には地面を飼い主が手で触れても問題ないかどうかも体験しましょう。

触れてみてもし我慢できなければ熱すぎるので気をつけてください。

その他、室内でも高温にさらすことは危険です。

愛犬が留守番しているときクーラーつけて外出する飼い主が増えています。

温度設定を間違ったり故障や停電などのアクシデントにも対応しておきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です