白バイ隊員の取り締まり方法と問題点!車両の死角に潜む技術

白バイ隊員は、スピード違反の取り締まりでどんなテクニックを駆使しているのでしょうか。

白バイはスピード違反の取り締まりでは、クルマの死角に潜り込むテクニックを使います。

絶妙な位置取りする白バイ隊員には、ドライブ技術を備えています。

白バイ隊員は、交通の流れを読む鋭い勘と神業のテクニックでスピード違反を取り締まって罰金を徴収するのでしょう。

 

■スピード違反の取り締まり

違反車を見つけ出すには、交通の流れを見極めて先読みするそうです。

人間は遅いクルマが前にいたら抜きたくなるので、大型トラックの前に潜んで追い抜くクルマを待つか、遅いクルマが作る交通の流れの悪さを利用して先頭に回って待ちます。

実際に白バイが取り締まるとき、スピード違反の取り締まりは赤灯を点けて追尾します。

また、スピードの測定に約7秒間が必要になります。

そのため、この7秒に相手に気付かれないように追尾します。

サイドミラーに映らないクルマの斜め後ろに追尾して、自動車の死角に入り込む技術を巧みに使います。

運転者が信号などに意識を集めているときを見計らってクルマの後ろに回り込みます。

このときに、ルームミラーに決して映らないように注意します。

ミラーで見える位置に張り付いて減速を促せば良いだけだと思うのですが、点数稼ぎを頑張っているのでしょう。

警察の仕事は事故を未然に防ぐ事なのに、本末転倒ですね。

少し大きめのルームミラーつければ死角なんてなくなります。

1000円代で買えるから反則金で数万円も払うよりマシでしょう。

 

■クルマの死角に潜り込む

白バイがスピード違反の取り締まりでクルマの死角に潜り込むのはタイミングが重要です。

具体的なテクニックとして最初にやることは、トラックの前に隠れて走行車線をゆっくり移動します。

追い越し車線を突っ走るクルマを狙い撃ちします。

他には、トラックは交通の流れを悪くしているケースが多いです。

そのためトラックを追い抜いて、第1通行帯に移動して集団の先頭に移動して、流れが悪い車両を追い抜こうとするスピード違反車を逮捕します。

そして、スピード測定する場合、発見されないようにサイドミラーからもルームミラーからも見えないの死角に潜り込むわけです。

違反をさせないのが目的ではなく、違反をさせて切符を切るのが目的だからこういう事をする。

街中の警察官が電柱の陰に隠れて一時停止違反や踏切一時不停止を捕まえるのと同じでしょう。

そんなことやってるからドライバーは警察官が嫌いになるし捕まっても心から反省できないのかもしれません。

痴漢を捕まえる時と同じで、事故も痴漢も未然に防ぐなら他にやり方があるはずです。

どちらも被害が出てからじゃ遅いし、ノルマのためだけの仕事をしないでほしいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です