高速道路の煽り運転の対処方法と煽られる側の責任追求

高速道路での煽り運転は、全国のあちこちで多数の発生研修が報告されています。

TwitterやFacebookやインスタグラムなどでは「煽られたことあるよ」などのと被害報告の投稿が目立っています。

万が一、高速道路で他人の自動車に煽られた場合、どのように対応すればよいでしょうか。

また、相手を煽り運転の被害を警察に訴える場合はどうすれば良いのか。

煽り運転や煽り行為をされたときには、どのように対処したらいいのか解説します。

 

■ドアロック、ドラコレなど

煽り行為をされた場合には、まず自身の身を守るようにしてください。

煽り運転者は先に行かせるか、進路妨害をされたら減速して安全な場所に停車した上で、扉を開けられないようにしっかりドアロックをかけ、煽り運転者から求められても窓も決して開けず、速やかに110番をして警察に連絡しましょう。

自動車は便利な乗り物ですが、一歩間違えば凶器となりかねません。

これら煽り行為をされたことを証明するためには、ドライブレコーダーなどによって動画を残しておくことが一番有力だと思われます。

ただし、運転者が運転しながらスマートフォンなどによって録画をするのは、事故を起こす危険があり、運転者の遵守事項(道路交通法71条5号の5)に違反する危険性もあります。

自動車の運転中には、運転者は動画を撮らないようにしましょう。

そうは言っても煽られる側にも問題がある場合が多いという意見もあります。

追越し車線をすっとぼけた顔してチンタラ走られたらそりゃ腹も立つでしょう。

なんで煽られたかよく考えないとまた煽られてしまいます。

自分にも必ず非がある。

煽られるのには、煽られるだけの理由が必ずあります。

最近では、やっと、走行区分違反で、検挙しているようだか、まだまだ、追い越し車線を走行車線と並列で走っていたり、走行車線の大型車に抜かれているような連中も目にします。

鼻垂れマークや、高齢者マークは、追い越し車線を走行できないとか、教習所等で、しっかり教育して欲しいですね。

遅い車を追い越そうとすると急加速して抜かせないようにしてまたトロトロ走る人もいます。

右側車線を平然と中途半端な速度でひたすら走る運転だと後続車進行妨害で取り締まらんとあおられる原因になります。

「煽った」とか文句言う運転手の中にはそんな運転している人もいます。

後ろから速い車が来たら煽られる前に走行車線に戻るほうがよいです。

追いつかれたら速やかに道を譲りましょう。

低速走行=安全運転ではないです。

一時停止に気づかないで走行するなど、たいてい周囲が見えてないだけだったりします。

煽られる側が余程変な事しない限り、走行車線で煽って来る奴は居ないだろう。

速度超過が当たり前…という解釈に聞こえますけど、違法運転者ばかりを正当化するようにも聞こえます。

法律上では、追越車線でさえ法定速度超過は交通法違反になるはずです。

走行車線で法定速度を大幅に下回った走行車両を追い抜く際に制限速度を遵守する範囲で追い抜くのが原則です。

このような理屈を書くと「チンタラ走んな」という噛み付く運転手が目に浮かぶので真っ向から相反する意見衝突になります。

ドライブレコーダーを用意し録画すること、危険が発生した場合はドアロックで外に出ず、速やかに通報しましょう。

ドラレコは必需品で、これからは標準装備にした方がいいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です