香取慎吾の最強の支持者?安倍晋三首相が香取のアート展に来た理由

元SMAP・香取慎吾が10月30日、企画展『日本財団 ミュージアム・オブ・トゥギャザー』で、安倍晋三首相を迎えました。

香取自身のアート作品を解説したり、首相から賛辞と激励のことばを受けたという衝撃な報道が流れてきました。

まさかの安倍首相が登場したことによって、ジャニーズやテレビメディア側は辞めた香取慎吾・草なぎ剛・稲垣吾郎の3人組を邪魔できなくなったと思われます。

これまでジャニーズは様々な圧力を駆使して、3人の前に立ちはだかってきました。

しかし、その威光が及ぶのは芸能界とテレビ業界のみ。

そこでカレンの飯島社長はそれ以外の全方位でコネクションを拡大して、ジャニーズ包囲網をぶち壊すために行動してきました。

これまで歌舞伎界の市川海老蔵、サイバーエージェントの藤田晋社長や実業家の堀江貴文、スポーツ界からは亀田興毅ら芸能界の影響外の強力な援軍を集めている。

その極めつけが政界からの援軍・安倍首相だったのです。

安倍首相が「新しい地図」の香取にお墨付きを与えた前には下手な妨害はできないというわけか。

飯島さんがずる賢いというかすごいですね。

政界から現首相まで味方につけるなんて…ビックリしました。

これにはジャニーズも下手なことできないでしょう。

それこそ公開謝罪のとき以上に広く国民に悪事が伝わるでしょう。

ジャニーズとの関係を忖度して、3人の出演を渋っていたテレビ局側の多くが飯島氏のカレン側になびくかもしれません。

3人はSMAP時代のようにテレビで派手に活動しようなんて思っていないでしょう。

妨害されることは分かっていたんだし。

芸能活動に執着しないで得意分野を生かした仕事をしていくのを期待しているファンが多いです。

いずれにしても今の3人は心身ともに充実しているみたいだし、これからもやりたいことやってほしいです。

今回、なぜ香取の前に安倍首相が現れることになったのか?というのが最大の謎です。

その背景には、新しい地図を支援したがっている強力な人脈がいるからです。

 

■安倍晋三がアート展に来訪した理由

今回のアート展は、大物フィクサー笹川陽平氏が会長をつとめる日本財団が企画しています。

同財団はSMAPを東京パラリンピック応援サポーターに起用してプロジェクトを進行していましたが、

解散のために白紙撤回させられ、ジャニーズとの縁は寸断されたと思われていました。

しかし、笹川家の御曹司で元フジテレビプロデューサー笹川正平氏が、香取を応援サポーター辞任した後でも地道にアートによる障害者支援を続けていたようです。

笹川陽平氏は8月にも安倍首相に加え、歴代の総理経験者たち、麻生太郎・森喜朗・小泉純一郎と夕食会を開くほど影響力を持つ大物です。

安倍首相が今回の企画展を訪問した理由の一つとして、笹川家の人脈と影響力が作用していると考えられています。

芸能界どころが敵う相手ではないということです。

日本財団から来てくれと言われたら、首相も行かないわけにいかないです。

マスコミに香取のことを聞かれれば、「アーティストとして素晴らしい!」などの当たり障りのないコメントを残すくらいするでしょう。

飯島氏がパラリンピックをサポートしたい精神があるのかどうかは置いておいて、超多忙な安倍首相が来たという事実がポイントです。

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