高所得者ほどコーヒーを飲む量が多いって本当?

高所得者の方がコーヒーをよく飲んでいるようだ。

年収が1000万円以上になると、1日に飲むコーヒーの量が平均で2杯以上という調査結果があります。

高所得者のほうがコーヒーをよく飲んでいるのはどうしてどうしょうか。

 

■ハードワーカーがコーヒー飲む?

NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューションがコーヒーとタバコに関する調査結果を発表しました。

同社はインターネットリサーチサービスを提供していて、1日にどれくらいコーヒーを飲むのかと1000人以上に聞いたところ、平均で1.7杯とのこと。

年収が上がると、コーヒーを飲む量も増え、年収1000万円未満では1.6~1.9杯に留まっているが、1000~1500万円未満では2杯、1500万円以上では2.5杯に上る。

特に1500万以上の女性では、2.9杯となっている。

年収が高いほど忙しく、眠気覚ましに飲むコーヒーの量も増えるということだろうか。

ただし、コーヒーをよく飲む人間が高所得者だとはだんていできないのは事実です。

コーヒーを飲む回数を増やした所で年収が増えるわけではありません。

間違ってもコーヒー飲む回数を無理して増やすようなことはしないでください。

 

■タバコとコーヒーの因果関係

同調査では、受動喫煙についてもアンケートを実施しました。

1週間に何時間くらい、タバコを吸う人の煙にさらされているかという質問に対して、ほぼないという人が70.1%に上った。

20.2%の人も1~5時間以内で、受動喫煙の被害はそれほど大きくないと言えそうだ。

また、コーヒー店を利用する人は、タバコの煙に週4.7時間さらされているそうです。

一方で、利用しない人では2.5時間だった。

日本ではまだまだコーヒー店での完全禁煙化が十分に実施されていないことが影響しているようです。

肺がんなどの内臓疾患について周囲の人間へ悪影響を与えているタバコの害悪を調査してみると…。

「肺がん」「脳卒中」「うつ病」「ED」など様々な症状が目立ちます。

タバコを吸い続けている人の肌は、ハリが失われ、くすみと顔のしわが深く刻まれたスモーカーズフェイスが特徴的です。

しかも、実年齢よりも老け顔になりやすいです。

タバコが高齢者の寝たきりを増やすとも言われています。

要介護の人や寝たきりの原因となる脳卒中、認知症、骨折・転倒、糖尿病、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などは、タバコと深い関係にあります。

介護状態や寝たきりを予防するためにも、禁煙が大切です。

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