パソコン離れの若者が急増中!スマホ信仰を叩くのは老害なのか?

2016年の時点で10代のスマートフォンの普及率は94.0%という調査結果です。

一方で、パソコンの世帯別普及率は2013年からどんどん減っている傾向にあります。

この状況は、とりわけ中学生と高校生の間で「PCやらない若者」が急増しているようです。

学校カリキュラムでパソコンの授業があるのにどうしてパソコン離れが増えているのでしょうか?

同級生の友達がほとんどPC使えない!というSNSの投稿を流れていました。

クリエイターでなくてもワードやエクセルなどを使いこなせない大学生もいて驚きます。

卒論作成のときにブラインドタッチできない学生さえいて、担当教授が唖然としていました。

また、会社の新入社員ですら自分用のパソコンを所有していないとは驚きます。

企業の新人教育でキーボード操作できない、ブラウザーさえ開けない、という有様もいます。

スマートフォンのアプリを巧みに使いこなす一方で、PCに疎いという昔とは逆転現象が起きているのはどうしてでしょうか?

スマホのデバイスの進化と同時に、OSアプリケーションも優れています。

今となってはスマホでオフィス系アプリを十分に利用できます。

パソコンで出来ないのはPC専用ゲームや高度な動画処理くらいになっています。

動画制作のような重たい情報処理やレポート作成や書類作成はPCのほうが操作性が優れているのは事実です。

それら以外はスマホで足りてしまう…そんな若者がたくさんいます。

キーボードが打てない人もいて、大学生がみんなフリック入力している…そんな時代が近いなら怖いですね。

PCをバリバリと使いこなしている人からみたら生まれたときから身近にPCがあった世代です。

当然、使いこなしてると思ってたら、メーラーすら開けなくて驚いたことがあります。

ただしPCはスマホと同様に日々進化していくので、その都度に適応していけばいいと思います。

スマホやタブレットに慣れた世代が仕事のあり方を変える可能性もある!という方向性も考えられます。

そういう意味では、「若者のパソコン離れ」を消極的に考えるのは老害に該当するかもしれません。

PC疎遠な人だと、PCよりスマホで情報処理をするほうが効率良いと主張するでしょう。

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