タバコ税に賛否両論!パチンコ税、酒税、砂糖税など増税案を徹底検証

タバコが値上げ対象になるのは賛成ですか?反対ですか?

2018年度の税制改正で財務省が仕掛けると思われます。

通常のタバコと電子タバコと同時に増税する施策を計画しているそうです。

SNSなどネット上では、たばこ増税賛成派の意見が増えていますけど、様々なコメントも多いです。

 

■タバコの他に糖質、お酒、パチンコ等々に課税

2019年10月には消費税率が10%に引き上げられる予定です。

ところが、食料品などには軽減税率が適用されて8%の据え置きとなるため、税収が約1兆円ほど減る見込みです。

これを補填するために4000億円分は、低所得者の医療や介護の負担を軽くする「総合合算制度」の見送りで賄い、残りの6000億円をタバコ税で穴埋めするという。

報道を受け、ネットでは、どうしてタバコだけが標的になるのか疑問に感じる人も多いです。

また、酒税もグーっとあげて、飲酒運転を予防効果が強まるという主張があります。

飲酒運転の罰金については、200万円以上にして、犯罪者から先にお金をとるのも一案です。

お酒もタバコもどちらも嗜好品ですけど、酒税の増税なら飲酒運転が無くなって死亡事故が減るのを期待できます。

税収が増えるだけでなく、飲酒運転やアルコール依存症が減る可能性が高いです。

他にも、たばこ増税もいいけど、パチンコ税の導入も検討してほしいという声もあります。

タバコは今の倍でも仕方ないとしても、タバコだけ狙い撃ちでなく、酒税はもっと上げていいしパチンコ税は取っても構わないでしょう。

もちろん、タバコの税率が上がれば、喫煙を控えて今より健康になる喫煙者が増え、医療費も抑制できる可能性が高まります。

また受動喫煙の被害を減らせる契機にもなるでしょう。

消費税よりはタバコ税、パチンコ税、酒税、ペット税など複合的に広く浅く税率をかけるほうが税金をとれると考えられます。

タバコ税だって諸外国に比べたら日本は税率低すぎなのだからもっと上がっていいと思います。

嗜好品系で様々な税をとる代わりに消費税を据え置けばトントンでしょう。

どうしても嫌ならタバコや嗜好品を買わない自由もあります。

さらに、健康という観点で増税を考えるのであれば、

糖質にも税金かければ健康も税収もメリットを見込めるという斬新な意見があります。

すでにフランスやフィンランド、ハンガリーでは加糖飲料に税金が掛かっています。

2018年4月からはイギリスでも「砂糖税」が導入されるのをご存知でしょうか。

砂糖が100ミリリットルあたり5グラムを超える飲料が対象で、8グラム以上の場合には税率が高くなるという。

日本が砂糖税を導入するならイギリス方式を推奨するコメントも浮上しています。

もし本当に国民の健康促進を目的として課税するならば、増税ではなくタバコを禁止するほうが妥当かもしれません。

依存性が強いタバコから課税するのは悪くはないとしても問題は山積しています。

こうなったら禁煙法を法整備する流れもありでしょう。

一方で、国会議員の身を切るはどうなっているのでしょうか?

不倫議員に2千万の税金使うの腹立たしいのでまずは身を切る改革を促進するべきです。

国会中に居眠りしたり、不幸以外で休んだ議員には罰金や重税を課してほしいです。

万が一、不倫旅行でもしようものなら即辞職させてほしい。

不祥事問題が起きるたびに、議員定数を1つずつ減らすという思い切ったアイデアもあります。

議員同士で庇い合うだろうけど、ネットやスマホが普及してる現代社会では、一般人が国会議員や市議会議員を監視すればよいです。

もし実現するならば、選挙民の一般人は政治家の顔と名前を覚えるでしょう。

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