犬のニオイ消し対策と犬臭の原因を徹底解説

外出先から帰宅してきたとき、家中が「犬の臭いがすることで悩んでいる方も方も多いです。

特にお客様が来客している時は部屋の犬臭が気になってしまいます。

しかし、犬がいる家の中に芳香剤を置いていおくと、犬の健康上に支障をきたす可能性も考えられます。

また「くさい」ということは清潔な状態ではないとも言えます。

犬にとても衛生的な状態にしておきたいですよね。

そこで、部屋に染み込んだ犬のニオイを消す方法と対策や犬臭の原因について解説します。

 

■■犬臭の原因

部屋の犬のニオイは、うんちやおしっこの「犬の排泄物」と犬から発される「犬の体臭」が主な原因です。

また、「犬の口臭」や「犬の体中の汚れ」が原因になっていることも考えられます。

体臭の中には犬の肛門腺からの分泌液によるものや、皮膚病などの疾患からくるニオイもあります。

これらのニオイの原因が部屋中に染み付くことで「犬くさい」と感じるそうです。

 

■■ニオイを消す方法

●【フローリングや壁紙のニオイ消し】

フローリングは布製品に比べたらニオイがへばり付きにくいです。

しかし、フローリングに木目がある場合、木目の間に汚れが溜まって臭ってくる場合があります。

掃除機の他に、除菌と消臭の効果あるスプレーを使って拭き掃除もしましょう。

また、壁紙もフローリングと同様で、ニオイが染み付いていることがあります。

犬猫や鳥などを飼っている場合、ニオイだけでなく抜け毛や羽なども付いているものです。

壁を拭き掃除する人は少ないかもしれませんが、掃除機したり拭き掃除することを定期的に実践するのをおススメします。

 

●【布製品のニオイ消し】

特に頑固にニオイがつくのが、カーペットやソファ、カーテンなどの布製品です。

これらの布製品についたニオイは染み付くとなかなか取れないため、早めに対策を行う必要があります。

できれば「簡単に洗えるものを使う」ことが一番ですが、冬用の分厚いカーペットなどはしょっちゅう買いなおすわけにもいかないかもしれません。

そこで普段のお手入れとしてニオイが気になる前に「除菌スプレー」を振りかけるようにしましょう。

犬猫用の除菌スプレーが市販されていますので、それらを上手に使用するのをおススメします。

また、「重層」と「お酢」も頑固なニオイ消しの効果を期待できます。

これらを混ぜ合わせてスプレーして振りかけた後、拭き取ってください。

重曹を撒いた後にお酢をかけても問題ないのですが、最後にきちんとふき取りして、重曹を掃除機で吸い取りましょう。

 

■■ニオイの対策

●【トイレ】

中途半端に使ったままのトイレシートを放置していると、ニオイが残る原因になります。

トイレシートは定期的に交換してほしいです。

また、トイレシートを処分するとき、ニオイを閉じ込める専用のごみ箱に捨てるほうが良いです。

また、トイレ周りは犬用の消臭剤を置いておくのも良いでしょう。

消臭剤を置くとき、強いニオイの芳香剤が入っている商品ですと、犬の健康に支障をきたす可能性があるため、犬用の製品を使うようにしましょう。

 

●【食事】

犬の体臭や排泄物の臭いがキツイ場合、食事に問題があるかもしれません。

油脂が多い食事や添加物が含まれているドッグフードの場合、犬の排泄物が強烈に臭ってしまうかもしれません。

ニオイ対策のフードを探してみるのもお勧めします。

 

●【毎日のお手入れ】

犬の体が臭う場合、シャンプーが最も有効な方法です。

臭うということは不衛生な状態ですので、シャンプーを行うことで清潔に保ってあげましょう。

シャンプーの後、濡れたまま放置するすることもニオイと菌の原因になりますので、きちんと乾かしてあげましょう。

また、抜けた毛が身体に残っていると、汚れが貼り付いてニオイ発生する原因になります。

抜け毛を除去するために、ブラッシングを習慣化してあげましょう。

「耳」にも汚れが溜まりやすくニオイの原因になることもあります。

絞った濡れタオルで優しく耳掃除してあげましょう。

また、散歩の後には足の裏と口周りをキレイにするのも大切です。

歯周病や口臭予防のために、定期的に歯磨きすることも忘れないで下さい。

 

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