県警のスピード違反の取締りで赤より青キップを好む?

警察は速度違反を取り締まるときに許してもらえることはあるのでしょうか?

基本的にそれはあり得ないです。

友達の娘さんが、病気で入退院を繰り返していて、自宅に居た夜に痙攣をおこした為、救急車を呼んだが中々来なかったそうです。

自家用車で運んでた時に、スピード違反で止められたが事情説明して、後ろを見たら息子が青ざめてるのを見て、「後ほど必ず警察に行くから今は病院に行かせてちょうだい!!」と行ったら、パトカーで病院まで先導してくれた。

後で違反キップをきられたのかどうかは不明です。

一般道で時速30km以上オーバー。

本来は赤キップのところを29kmオーバーの青キップとして見逃してもらった…など、警察官に温情をかけてもらったという話を聞いたことがあるでしょう。

はたして、警察の速度違反の取り締まりに温情をかけることは実際にあるものなのでしょうか?

 

■県警が速度違反を青キップにしたがる!?

一般道の時速30kmオーバーの違反点数は6点です。

免許取消などの前歴があってもなくても、一発で免許停止です。

速度超過25km以上30km未満なら3点で、累積点数がなければ反則金の支払いが必要になります。

反則金のノルマがあるとよく聞いたことがあります。

達成できないと休出扱いで働くことが当たり前なら問題になるはずです。

ノルマをクリアしてる優秀な警官なら見逃してくれる?そんなことはないですね。

たとえ、ノルマ達成しなくてはならないのが現実だとしても、警官はサインしやすい青キップにするだけです。

温情なんて一ミリも無いです。

警官の中には、赤キップでごねられて長い時間もかかるくらいなら、さっさと青キップですぐにサインさせて
次の獲物を捕まえた方がノルマ達成できる!と考える警察官もいるようです。

また赤キップでも交通違反者がごねて送検した後に不起訴になると、上司からネチネチと小言を言われるのが面倒くさいと感じるとのことです。

そもそも速度違反の取り締まりのやり方自体に疑問を感じます。

安全活動の為に実施しているのではなく、検挙する為に取り締まりをしているからです。

捕まえる前に注意喚起するのが本来の目的のはずです。

捕まえて金にしようとする時点で警察はダメですね。

ちなみに、罰金はどこに流れるのでしょうか?

赤キップの罰金は国庫として国へ入ります。

青キップの反則金は巡り巡って地元の各都道府県の収入になります。

交通課の警察官だなんて自分達の事しか考えてないでしょう。

県警は毎年交通違反金の目標を設定してますので、国庫に入れるよりそっちが優先されてるだけです。

ただし、交通ルールを守れないドライバーがいるからこそ事故が減るわけありません。

速度制限などの交通ルールをきちんと守って運転するのが最も大切です。

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