大津出身でも「地元は京都」近距離でも賛否両論の理由

「どちら出身?」と質問されて、滋賀県大津市であるにもかかわらず、「京都です!」と返答する人がいます。

許されるのかダメなのかという議論がネット上で盛んになって論争となっています。

ウソなのか虚栄心なのか、さまざまな意見が飛び交っていますので検証します。

 

■京都まで近い!電車で10分だけ

京都出身と回答する理由について、投稿者は、JR大津駅から京都駅まで電車で10分程で行けるのを列挙しました。

また、京都市の学校で義務教育をうけて、大学も京都だったことも理由にしていました。

大津出身と明かして滋賀県内の地域と同一視されるのを嫌って、田舎出身で田舎育ちをアピールすることが気に食わないそうです。

大津出身者が「京都です」と答えることについて、異論を唱える声が相次いでいます。

大体京都は昔から、地図上の碁盤の目からハズレたら、京都とは言わないです。

これ京都人の昔からの常識です。だから大津は滋賀県民です。

出身地を近くの大都市で答えるだなんて理解できません。

埼玉なら新宿に20分弱で出られるけど、「東京出身です!」だなんて発言したら笑い者です。

そもそも、そんな発想が無いし、それは「嘘をつく」ことになります。

近くの都市を便宜上、出身地と答える人は世の中に一定数いると思う。

意味不明とか世間知らずなだけです。

出身地は生誕地とは限らないし、幼少期から最も長く過ごした土地という意味で使われる場合もあります。

こういう人は滋賀と京都の両方から嫌な感じとしか思われないようです。

友達は、京都市出身ですが結婚して大津に住んでます。

滋賀は片田舎で住み良い所だと言っていました。

友達は地元に帰ると京都の友人からは「都落ち!!」といわれています。

こんなこと言っているから京都がつけあがるのかもしれませんね。

また、神戸の人が声を荒げて主張してくるのも気になります。

「兵庫県民というか…神戸です」

「神奈川県民ではなくて、横浜です」

ということです。

どちらでも構わないけど、くだらない議論だと思います。

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