遠藤憲一が職務質問!?新宿で職質2回された理由に爆笑

『あさイチ』(NHK)のプレミアムトークに、俳優の遠藤憲一(56)がゲスト出演して面白いトークを繰り広げていました。

「よく職務質問されてしまう」という悩みを暴露していました。

遠藤さん、イイ声していますよね。

ドクターXの海老名先生みたいな情けない役も最高です。

遠藤さんが出演されていてけっこうお茶目なところがあって好感を持ちました。

実は遠藤さんは顔つきから“こわもて”と定評ある役者さんです。

30年以上住んでいるという新宿で職務質問されたのは、近頃だとおととしと去年の2回だそうです。

おととし、昼に新宿でキャップをかぶってウォーキングをしていたとき。

たくさんの人が行き交う中、通り過ぎるパトカーを遠藤がチラッと見ると、パトカーが急停止し遠藤のもとに駆け寄ってきて職質スタート。

すぐに遠藤さんがキャップを上げて「俳優なんですけど…」と顔を警察官に披露すると、警察官たちはすぐに和やかになって何事もなかったそうです。

 

■歌舞伎町で職務質問

昨年は、歌舞伎町の喫茶店で読書して、店を出た後のこと。

ある男性が店の看板の裏に置いてあった傘を遠藤に渡した瞬間、目の前にパトカーが止まり、職質されたそうです。

遠藤と呼び込みの男性が、怪しい取引をしていると警官が勘違いしたとのこと。

このような経験豊かな遠藤さんは「パトカーをどんな感じで見ればいいのか悩んでいるそうです。

パトカーがやってきて目をそらすのも不信に思われると面倒だし、パトカーへ歩み寄るのは大いに勘違いされます。

遠藤憲一さんの強面(こわもて)は、もはやネタになっています。

ドクターXのドラマ中に、米倉涼子にも顔が怖いっていつも言われていたのを思い出しました。

出演中の朝の連続テレビ小説『わろてんか』(NHK)でも、遠藤の顔がアップで映るシーンが多く、“顔芸”として話題になっています。

こわもては遠藤のウリでもありますし、職務質問されるぐらい迫力があるということで、俳優さんの魅力の一つとして誇りに思ってよいと思います。

役者冥利(みょうり)に尽きる!とはまさにこの事かもしれません。

とにかく、遠藤さんは売れてよかったですね。

もし売れなかったら、俳優って言っても信じてもらえなくて職質され続けられるんだろうね(笑)。

本職に職務質問されるくらい顔に迫力がある証拠ですね (笑)

遠藤さんはドラマや映画で警察官の役を何度も演じているのに、一般社会では職質されるとは面白すぎます。

実は気さくな人柄なのは周知の通りですけど、遠藤憲一は下積みが長いから本当に売れて良かったです。

マネージャーの奥様と二人三脚、これからも頑張ってください。

決して不倫なんかで話題にならないでほしいです。

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