川崎通り魔殺人事件の受刑者が都合良すぎる自白に批判殺到

2006年に川崎市宮前区で起きた通り魔殺人事件を覚えているでしょうか?

神奈川県警に逮捕された、服役中の鈴木洋一受刑者が身勝手な弁明を述べていて、批判が殺到しているようです。

自白に至った理由について、「刑務所を出たら、またやってしまうと思った」と供述しているそうです。

また、昨年1月に獄中から県警に送ったはがきには、脳梗塞を患って体調を崩し、「病気をして悔い改めたくなった」などと記してあった。

任意の聴取では「イギリスの切り裂きジャックに憧れていた」「女性に虐待された経験があり、女性を刺したい気持ちになった」などと話していたそうです。

“告解”と受け取れなくもないが、鈴木受刑者を昔から知っている関係者は供述を疑っています。

鈴木受刑者の同級生らの話によると、

鈴木受刑者の女好きは評判だったそうです。

高校1年の頃にも友達の彼女にちょっかいを出し、袋叩きに遭ったことがあるそうです。

鈴木受刑者は内弁慶でDV(ドメスティックバイオレンス)の傾向もあったとのこと。

外面は良い顔をしているけど、自宅では家庭内暴力をしていたという情報も流れているようです。

通り魔殺人事件の当時、鈴木受刑者は妻と2人の子供がいて子煩悩の普通の会社員。

ところが、本当は連続通り魔だったわけですから、悔い改めたような言明してもそれを全て信じられるわけないのも分かります。

鈴木受刑者は、事件後に宮前署に出向き、「自分は犯人と格闘した目撃者」と偽証していました。

逮捕後も「被害者だ。なぜ容疑者扱いされるんだ」などと言い張って、公判でも無罪を主張し続けていたそうです。

2007年に懲役10年の判決を受けた鈴木受刑者は、2018年1月に刑期満了を迎えます。

「判断能力や社会常識もないのは病気が原因…」ということで済まされる訳ないでしょう。

都合のいい仮病を装うほどの精神鑑定を偽装できるなら本当の確信犯ですね。

鈴木受刑者が出所したら、また被害者が出るのではないかと心配です。

本当に悪いのは法の不備と弁護士と警察なのかもしれません。

この事件だって犯人の車の目撃と靴跡が確認されているんでしょう。

しっかり立件できなかった警察と検察、それを無理でも阻止しようとする弁護士。

世の中の基本精神の交代と悪事の進化をどうにかしないとやったもん勝ちになってしまいます。

せめて心の底から悔い改めなければ、被害女性も遺族も救われないです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です