不倫止めない女性心理と理由を暴露!カリギュラ効果など徹底追及

芸能人や政治家の不倫報道が絶え間ないですね。

ここ最近は連日のようにテレビや週刊誌で報じられていますけど、不倫は昔から古今東西で存在しています。

有名人や著名人でなくても、世間でも「不倫した人」「不倫された人」の当事者をたびたび耳にします。

近頃では不倫の恋愛ばかりにハマっている女性も増えています。

そこで、不倫を何度も陥ってしまう女性の心理や行動特性を解説します。

 

■不倫の魅力

人間だからこそどなたでも興味や飽くなき好奇心は尽きません。

好奇心があるから様々な恋愛が生まれて物語が始まります。

また禁止されるほど興味が増して魅力だと感じて、どうにかして恋を実らしたいという気持ちが湧いてきます。

好奇心が存在しているから起こる反動の気持ちでして、「カリギュラ効果」と心理学で呼ばれています。

不倫の恋は、この「カリギュラ効果」によって魅力的に感じられ、心のときめきを止められない人が増えているのかもしれません。

そもそも不倫は倫理や道徳においてダメな行為ですし、

万が一、不倫がバレたら訴えられて慰謝料を請求される危険もあります。

また、今まで築いてきた社会的な地位や信用や仕事でさえも、崩壊してしまう恐れが内在しています。

時と場合によって、一生を台無しにするかもしれません。

とこらが、このような危険が増すほど恋愛感情がますます燃え上がり、戻れなくなるのが不倫の特徴です。

 

■不倫を繰り返す理由

大半の不倫は悲しい別れで終焉を迎えます。

相手の配偶者にバレて、訴えられてドロ沼裁判になることもあるのに、どうして懲りないで繰り返してしまう女性がいるのでしょうか。

どんな女性でも本当は幸せになりたいし、不倫がいけないことだと認識しているでしょう。

でも、不倫の最中には、普段よりも感情が激しく動いて動揺します。

必ず許されない男女関係なのに、お互いが求愛していることが真実の愛だと思い込んでいるケースが多いです。

まさに自分たちの世界に酔いしれて正当化しているのです。

隠れて愛を育む不倫関係でないと刺激を感じないような女性は、ありきたりの恋愛ではもの足りなくなるのでしょう。

そのため、不倫常習者は無意識に繰り返してしまうのかもしれません。

感情が激しく揺れ動くので潜在意識にしっかりインプットされるようです。

気づかないうちに同じパターンを引き寄せているんですね。

不倫の恋に陥りやすい女性のタイプとして考えられるポイントがあります。

不倫そのものに対しての罪悪感がなくなって、好きになれば妻帯者であっても仕方がない、当たり前と考えています。

飽きっぽく常に刺激を求めたがる、一人の男性では我慢できないタイプも多いです。

 

■まとめ

不倫を繰り返す性格や心理が影響しているのを理解しましょう。

どんな人でも、状況やタイミング次第で不倫の恋に陥る可能性があります。

不倫の恋では幸せな未来を期待できません。

不倫当事者の二人はもちろん、周辺の人々も傷つけてしまい良いことは一切ありません。

不倫なんて絶対に繰り返さないように、自分の気持ちをきちんと把握しましょう。

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