タトゥー入れる人の90%が後悔!入れ墨する意外な理由1位は?

日本では「入れ墨(タトゥー)」は昔だと“反社会的なイメージが先行していました。

一方、海外では日本ほど抵抗感が少なくて、ファッション感覚で入れている人がいます。

また、宗教上の理由、社会的メッセージや風習など、タトゥーを入れる理由はさまざまです。

しかし、海外ではタトゥーを普通にいれているというコメントをよく見かけますが、アメリカでもヨーロッパでも育ちの悪い下層の家庭の子しか入れていないのが現実です。

ファッションで入れちゃう!というのは言い過ぎでしょう。

とれない顔料を体に埋め込んでいるだけで粋がっているだけです。

知性に欠けるのをアピールしているだけだ!というコメントもあります。

そこで、勘違いしている日本人の中には、海外のファッション感覚と同じようにタトゥーを入れる人が増えているというのは本当でしょうか?

日本人のタトゥーに対する感覚が変化して受け入れる社会になっているのでしょうか?

 

■20代男子のタトゥー率は!?

美容外科クリニックの調査によると、20代から40代の男女に「タトゥー・入れ墨への理解とイメージに関するアンケートを実施しました。

今現在タトゥーを入れている人や、入れたいと思ったことがある人の割合を調査してみると興味深い結果が判明しました。

実際のところ、日本人の80%以上は「タトゥーを入れたい願望を抱いたことがない」そうです。

日本ではタトゥーを入れたい人にとっては、とても生きにくい社会です。

「思ったことがあるし、実際に入れている」と答えた人は、全体でわずか3%程度です。

80%以上は、願望ない層でした。

実際に入れている割合が一番多いのは30代女性。

一方、一番少ないのは20代男性で、まさかのゼロでした。

タトゥーは若い世代に抵抗感が少ないイメージがありました。

しかし、20代は願望をもっていても実行する人が少ないようです。

 

■タトゥー入れる理由No.1

少数派ではありますが、タトゥーを入れたいと思った人に、理由をきいてみました。

「パートナーの影響」という人が多いかもしれませんが、別れた時のことを考慮する人は、そもそも入れることすら検討しないでしょう。

1位は「何も考えなくて、何となく入れたくなった」という衝撃な事実です。

海外のように「社会的メッセージ」や「宗教上の理由」といった、ポリシーを持って入れている人はほとんどいないようです。

格好いいと思って何となく入れた入れ墨がやがてはコンプレックスに変わるのでしょう。

日本だと未だに抵抗感を持つ人も少なくありませんが、実際入れた人は後悔していないのでしょうか?

実際に入れた人の9割が入れたことを後悔していて、入れなかった人の9割以上が「入れなくてよかった」と思っているそうです。

また、タトゥー除去に関する問い合わせが殺到しているのも現実です。

頭や顔、首筋等の服着ても見える場所に入れているなら、消すのが難しいし激痛になるので覚悟が要ります。

消したいキッカケとなるのは「就職活動」「就職」「結婚」「出産」などが多いです。

また、世間体なども気にして、年齢を重ねるとともにタトゥーの除去手術に前向きな人が多いそうです。

日本ではタトゥーがあると、どうしても就職や結婚などに悪影響を及ぼすのが現実です。

ところが、観光立国を目指している日本は、外国人のタトゥーを否定したり、施設の利用を拒否するのは前向きなのでしょうか?

最近はプール、スポーツクラブや温泉施設などの利用客にタトゥーがあった場合、シールで隠せば利用できる場所が増えています。

しかし、日本人がタトゥーへの嫌悪感を取り除くのはまだ難しいようです。

 

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