麦茶パックの再利用!出涸らしをご飯・掃除などの使い道

■麦茶の飲む以外の使い方

麦茶には体温を下げる効果があります。

一般的には夏の飲み物という印象があります。

ノンカフェインでミネラルが豊富なので、赤ちゃんや妊婦にとって飲みやすいドリンクです。

夏に麦茶パックを大量に買ったけど余らしてしまったり、もうすぐ賞味期限が切れそうなときに、飲む以外で実践してほしい方法を紹介します。

【燻製に使う】

1) フライパンにアルミを敷いて、アルミが隠れるくらい麦茶パックの中身だけを敷き詰めます。

だいたい4パックくらいでしょう。

麦茶の上にローリエの葉も一緒に入れると風味がもっと良くなります。

2)フライパンの真ん中くらいに引っ掛かる大きさの網をおいて、好きな具材を置いて蓋をして強中火で8分、火を止めて8分放置して完成です。

具材は卵、笹かま、かまぼこ、鯖やサーモン、ハム、鶏のささみなどがオススメです。
フライパンではなくスキレットでつくる場合、アルミは必要ありません。

麦茶でなくても他の茶葉でも作れます。

【お米に入れて炊く】

お米1合に1合分、麦茶パックを1つ入れてそのまま炊飯器で炊きます。

香ばしい麦茶ライスの完成となります。

卵かけご飯にしてラー油を垂らして食べるのも絶品です。

【麦茶づけ】
濃いめに作った麦茶をお茶づけに使います。

 

■麦茶パックを再利用

飲んだ後の麦茶パックの再利用方法を解説します。

【消臭剤】
出涸らしの場合は、パックから取り出し天日干しで乾かしてから、弱火でじっくり乾煎りします。

香りがでたら空き瓶に入れて完成します。

出涸らしではない場合は天日干しは省いてOK。乾煎りする時に最初は茶葉がくっつきますが、菜箸などで混ぜていると剥がれて綺麗に煎れます。

【掃除に使う】
・出涸らしの麦茶パックでシンクを洗う
・油で汚れたお皿やフライパン、スポンジを使う前に麦茶パックで洗う
・出涸らしの麦茶パックを絞ってコンロを拭く

油汚れがやシンクのぬめりなど良く取れますので実践してみてください。

 

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