家電量販店で値引き交渉ダメな商品の秘密と裏ワザ

家電量販店でお買い物する時に、なんでも値引きできると思わないでください。

実は一部の商品については値引き交渉できない場合が多々あります。

ブランド力の高いメーカーは、家電量販店に対して自社製品の販売価格を変更できないという暗黙の了解があります。

万が一、家電量販店が暗黙の了解を破って値引き販売してしまうと、メーカーは出荷数を制限して

しまう場合があります。

賢い消費者は家電量販店で販売されている商品の中で、値引き交渉できない商品がどれなのか、認識置いて損はないです。

 

■値引き交渉NGの商品

アップル製品はインターネット通販や量販店でもほとんど値崩れしていません。

直営店の「アップルストア」の価格が、量販店でも事実上の統一価格になっています。

つまり、値引き交渉ができない商品群の一つになります。

同じような値引き交渉NGの商品にダイソン、アイロボット社、家庭用ゲーム機の本体などがあります。

三脚などのカメラ周辺機器も値引き交渉はNG。

もしこのような暗黙のルールを家電量販店が守らないとどうなるのでしょう。

真っ先に制裁を受けるのは、メーカーからの出荷数が制限されるといわれています。

これは家電量販店にとっては大打撃を被ります。

販売価格を値下げさせない商品とは卸価格も高いので、ポイント還元率が10%ではありません。

 

■値引きしない協定

ビックカメラやヨドバシカメラは駅前に店舗展開している戦略が中心となっています。

素晴らしい立地だけあって高額な家賃を支払う必要があります。

そのために両社ともに「一定数の商品は値引きもポイント増しをしない」という談合とも解釈できる方法を実施しています。

ちなみに、液晶テレビは安売り合戦をやり過ぎた結果として価格崩壊が起きました。

その結果、メーカーは工場を閉鎖する事になったのかもしれない。

その点、アップルは価格を下げません、むしろ上げて販売しています。

恐らく携帯本体も値引きはできないので賢いメーカーだと思います。

今や10万円を切れば安くも感じてしまう価値観と常識が恐ろしいです。

Apple製品って通常の価格の上に広告品ということで黄色の紙に価格を書いて貼ってある時があるけど、捲ってみると通常価格と変わらないです。

量販店も値下げすればいい訳ではないと思います。

基本的には販売店がいくらで売ってもメーカーが口出しするべきではないという意見もあります。

店頭でいくら値引いてもらっても結局ネット通販のほうが安いなんてのはよくあること

ヤマダの店に行くとネットショップのヤマダwebとの価格が乖離している場合が非常に多いです。

パソコンを買いに行ったら店頭では24万円でしたけど、ヤマダwebではなんと17万円!

つまり、ネットショップは他社とすぐに比較されてしまうので仕方なく安くするが、リアル店舗に来る「情報弱者のお客様」からはボッたっくてやろうと言う魂胆があるとしか思えない。

当然、ネットの価格以下にまけさせました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です