赤ちゃんのハイハイは重要!無理して座らせる親はダメ

赤ちゃんは「ハイハイ」することが本当に大切です。。

早期から無理にお座りさせなくても、赤ちゃんの自然に成長するように支えてあげてほしいです。

人間は二足歩行するため直立姿勢して歩く遺伝子があるため、無意識のうちに自然にハイハイしてから、立って歩行までの一連を全て実践できます。

ハイハイをはじめると、赤ちゃんは人生で初めて身体が床から離れて、さらに身体が直立して、大切な条件反射の行動を習得します。

うつぶせ状態から少しずつ起き上がり、倒れないようにバランスを保とうとしますし、倒れそうになったら手を出します。

何回も反射行動して、体勢を整えたり傷つかないように防御反応を学んでいきます。

その一連の流れが全てできて、ようやく自分で立って歩きだします。

ハイハイしないというのは、すべての反射が出来ない状態なので、重要な過程がすべて削除してしまって成長過程において問題となります。

ハイハイしない赤ちゃんは、ハイハイできない環境だと思います。

首が座ってから第二段階として無理して腰を座らせたり、離乳食を食てもらうために座らせてしまうのはダメです。

赤ちゃんにお座り商品やクッションを使って無理して座らせるのは必要のないことです。

ハイハイしないで座らせてしまうと、うつ伏せに状態のとき泣きわめきます。

それで、『ハイハイしないままだと身体の使い方を学んでいないので、倒れたときに反射行動で手がでないで、打撲や頭を打ってしまう可能性が高くなります。

極端な場合では、ハイハイしないで座りました、次に立たせました、今度は手を引っ張って歩かせました……と。

そうなると本当に転んでも手が出ない子になってしまいます」

赤ちゃんがハイハイしないときは、ハイハイさせてみましょう。

家がフローリングだと、ずりバイするけどハイハイしない、ということが多いです。

ずりバイで移動できるから、ハイハイする必要がなく、どこかにつかまって立ってしまうかもしれません。

今後の成長過程を考慮すると、30日から60日の間はハイハイするような環境を作るのをお奨めします。

ずりバイもハイハイも違いますのでトレーニングさせるほうが良いです。

また、赤ちゃんはしっかり感じ取るから、なるべく気持ちに余裕ある方が赤ちゃんも安心すると思います。

 

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