メルセデスAMGのスーパーワゴンに大感動!最速・豪華・高性能など徹底解説

“世界最速ワゴン”として有名なのは、「アウディ RS6アヴァント」でした。

ところが、今現在はアウディを超えた車種が誕生しました。

それは何かというと…

「メルセデスAMG E63 S 4MATIC+ ステーションワゴン」です。

「E63 S 4MATIC+」だけでした。

しかし、メルセデスAMG E63の一連のモデルが充実しまして、8月25日に期間限定モデルを含むセダン3モデル、ワゴン2モデルから選択できるようになりました。

最も注目されているのが、「E63 S 4MATIC+ ステーションワゴン」でして世界最速ワゴンの称号を獲得したからです。

最高出力は以前のモデルから27psアップして612psとなりました。

最大トルクは50Nmアップして850Nmに到達しています。

0-100km/hに加速到達時間は、ビックリすることに3.5秒です。

ちなみに、アウディ RS6アヴァントの方は「605ps/700Nm、3.7秒」です。

つまり、「メルセデスAMG E63 S 4MATIC+ ステーションワゴン」は全てにおいて性能アップしています。

さらに、他にも機能アップしているものがあります。

最重要のエンジンが飛びぬけて進化しています。

独自の新技術を駆使した自社開発の「4.0リッターV8直噴ツインターボエンジン」です。

これは2シータースポーツの「AMG GT」と同様の機能です。

9速デュアルクラッチのAMGスピードシフトMCTとの連携によって最高峰の加速を発揮できるようになりました。

それに加えて、「コンフォート」モードが素晴らしいです。

具体的に解説すると、走行中の低負荷のとき(1,000~3,250rpm)には気筒休止システム(2・3・5・8番シリンダーを休止)を稼働して燃料消費を抑えることに成功しています。

世界最速ワゴンを声高々にアピールできる理由はこれだけではありません。

前後のトルクの配分を50:50~0:100の枠内では、四輪駆動システム「AMG 4MATIC+」にはドリフトモードを装備しています。

また、磁性流体によってマウントの硬さを自動調整してくれます。

これを「AMG ダイナミックエンジンマウント」と呼びます。

「AMG リミテッド・スリップ・デフ」という名称の機能は限界領域でのトラクションを引き上げます。

他にも最新テクノロジーを搭載していて感動するでしょう。

外車が大好きなら欲しくなるのは当然でしょう。

外装は素晴らしいですし、内装はさらに感激します。

ワゴンはステアリングが「左のみ」という設定になっています。

シートを前倒しすると最大1,820Lなので広々としたスペースを優雅に使えます。

後席は40:20:40の分割可倒式です。

日本車で買いたくなるようなステーションワゴンがほとんどないので、メルセデスのこの自動車は注目したいです。

大排気量のターボエンジンの威力を体験したいです。

 

■グレードと価格
メルセデスAMG E63 4MATIC+ ステーションワゴン=1,686万円
メルセデスAMG E63 S 4MATIC+ ステーションワゴン=1,838万円

■セダンのタイプ
メルセデスAMG E63 S 4MATIC+ Edition1(12月22日までの期間限定)=1,910万円
メルセデスAMG E63 S 4MATIC+=1,785万円
メルセデスAMG E63 4MATIC+=1,650万円

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