飲酒運転は厳禁!酒気帯び違反対策のドリンク剤

飲んだら飲むな!

飲酒運転は厳禁!法律違反ですから、絶対にしてはいけないことくらい誰でもご存知です。

お酒を飲んでしまったら、体内からアルコールが抜けて運転しても大丈夫な目安の時間を知りたい人もいるでしょう。

そこで、ドラックストアやコンビニで購入できるドリンク剤を飲み比べた実験が興味深いです。

飲酒した後に酒気帯びの状態から抜け出すために評判良い商品を紹介します。

 

■酒気帯びから抜け出せる?

酒気帯び運転違反は0.25㎎/lの検出で25点、0.15mg/lで13点です。

酒気の状態から抜け出すアルコールを分解する経過を検証する条件として、

ビール500mlを飲んでアルコール濃度を測定しています。

市販されているドリンク剤を摂ってから15分おきに測定して0.05mg/l以下に低下したら終了します。

 

大鵬薬品「チオビタドリンク」は「タウリン1,000mg配合」のCMで人気あります。

100mlで105円です。

タウリンがアセトアルデヒド脱水素酵素を活性化します。

「チオビタドリンクゴールド」の無配合もあるので注意してください。

ハウス食品の「ウコンの力」に、

肝臓エキス200mgとウコンエキス500mgをプラスしたのが「ウコンの力 レバープラス」です。

100mlで350円です。

40mgのウコン由来の「クルクミン」を配合していて、肝臓を強化します。

ゼリア新薬の「新ヘパリーゼドリンク」は、200mg配合の肝臓水解物(肝臓エキス)が、アセトアルデヒドの分解と肝臓の損傷を修復します。

50mlで432円です。

健昇堂の「ルミネラ ヴィヴァーチェ」の後味が悪いですが、効果高いです。

50mlで540円です。

1億年前の古代植物堆積層のエキス「シリカドロップ」を15,000mg配合とは意味不明な感じです。

そもそも、体質やアルコールの種類でも分解は異なります。

人それぞれアルコール量も時間も酔いも違います。

飲酒運転を助長しているわけではないので、

当然ながら飲んだら乗らないが絶対です。

予想分解時間だけじゃなく、実際の自然分解時間を測定しないと比較にならない。

 

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