超ヤバい食品添加物!2gで致死量?合成着色料や保存料など暴露

お子様がが大好物のお菓子や、冷凍食品やハム・ソーセージなど普段から食べている食べ物の多くに「食品添加物」が含まれています。

添加物か入ってない食べ物はほぼ存在しないのが日本の食生活になっています。

確かに体には良くないのはわかるけど、現代の食生活で取り除くのは無理でしょう。

これらをゼロにすることはほぼ不可能な現在では、どのように添加物と向き合えばいいのでしょうか。

 

■食品添加物との付き合い方

食品添加物の影響について、食品添加物は体外へ排出されることなく、遺伝子にも蓄積されて、子孫へ悪影響を及ぼします。

できるだけ避けたいのですが、なかなか難しいです。

合成着色料、保存料や香料をたっぷり含んでいるお菓子や飲み物が店頭にズラリと並んでいます。
長期保存がきくし、色鮮やかな色合いだと、子どもたちは好んで食べたくなるでしょう。

そのため義務教育の頃に食品添加物の教育をするのはとても重要です。

食品添加物と一口にいっても、短期的には毒性があるもの、発がん性の疑いがあるもの、長期的に危険があるものなど、多種多様です。

また、摂取量によっても影響は大きく変わります。

たとえば、亜硝酸ナトリウムは原料の肉と反応して生じるニトロソアミンが発がん性あります。

ハムやソーセージに含まれる発色剤(亜硝酸ナトリウム)は劇物指定されていて、2gが致死量と言われています。

また、

一方、グルタミン酸ナトリウム(化学調味料)は多くの食品に添加物として含まれていて、致死量が1kg近くです。

亜硝酸ナトリウムよりもグルタミン酸ナトリウムの方が短期的な害は少ないです。

しかし、化学物質過敏症の人には少量でも不快な症状となって現れることがあります。

食品添加物は摂取しないほうが安全ですが、食品添加物の種類によってどのような毒性があるのかを知っておくのも大切です。

面倒かもしれませんが、加工食品の原材料を見て食品添加物を検索してどのような物質で特徴なのかを調査するほうがいいかもしれない。

調べるのが面倒なら、少々のお金を必要になりますが、食品添加物が入っていない商品を販売しているお店で買い物しましょう。

生協などで無添加のソーセージやハムを購入しています。

日本は食品添加物の規制が緩すぎです。

ガン患者が増えているのも、アレルギー者が増えているのもその理由の一つだと思います。

お菓子でも光沢剤が入っていて気持ち悪いし、着色料の味だけしかしなかったという人もいます。

外食では食品添加物を避けるのが難しいかもしれません。

でも、自宅で食べる家庭料理だけは安全な食品を選択しましょう。

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